少し遅れてしまったけど、5月23日は『キスの日』だったそうです。
僕は、昨日知りました。(恥)

1946年5月23日に日本で初めてキスシーンが登場する映画「はたちの青春」が上映されたことに由来するそうです。

ところで、花柳界ではキスのことを「お刺身」と言い、本物のお刺身のことを「お造り」って言うそうです。

ちなみに、今でも使われる「くちづけ」は、明治時代に上田敏(「山のあなたの空遠く~」の詩の翻訳で有名な人)が発明(?)したそうです。

個人的な記念日と合わせて、5月23日は忘れない日になったかな。
月曜日の採血の結果があった。

HbA1c NGSP:5.4
HbA1c JDS :5.0

いずれも正常値だったようなので、糖尿病ではないようだ。(NGSP値で6.5以上が糖尿病型となる。)

どうやらNGSPは、国際標準値のようで、2012年4月から使われるようになったらしい。今までのはJDS値で今年いっぱいは二つの値を併記するんだって。

NGSPはNational Glycohemoglobin Standardizatio Programの略で、JDSはJapan Diabetes Societyの略だそうだ。

ここにも国際化の波があるんだ。


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そういえば、こないだ消化器科を受診したときのこと。

今のクリニックでの血液検査データを見せたところ、消化器の先生が「クレアチニンの値が異常に高いんですが、大丈夫ですか?」と言われた。

クレアチンの値は、11.89だった。

「透析患者はこんなぐらいですよ。もっと高い人もいますよ。」って言ったら、

「へぇ~、そうなんですね。知らなかったです。」だって。

その先生は、消化器科の部長先生なんだけど・・・。

やっぱり餅は餅屋ですね。(笑)


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昨日は金環日食で盛り上がってたので、全国大会について書くのを忘れちゃった。
忘れないうちに書いておかないとね。(笑)

透析1年目なので、どんなものかを知るために、病院の患者会総会、愛腎協の大会、全腎協の全国大会と出席した。

今回の全国大会は、患者のパワーを垣間見ることができて、また、坂井瑠実先生の透析医療への思い入れが強く感じられて、とっても有意義な一日だった。
それにしても凄い先生たちでした。

全体的には、週3回×4時間透析がいかに貧弱なものであり、患者自身がしっかり勉強して、元気で長生きできるように、これから透析医療に関わっていきましょうっていうことでした。

ただ、シンポジストの3人も座長もおざなり透析(週3回×4時間)を反対している人だから、当然結論は最初からありきの予定調和の内容だった。反対の立場の人をシンポジストとして入れると、透析医療の問題点が浮び上がったかもしれない。シンポジウムではなく、ディベートになってしまうかな。

来年は宮城県の仙台、再来年は香川県で開かれるらしい。

参加するかどうかは、シンポジストのメンバー次第かな。

シモンK先生やドクターKK先生が出られるなら、ぜひ出席するんだけどなぁ。


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東京では173年ぶり、大阪では282年ぶり、ここ名古屋ではなんと932年ぶりだそうです。

名古屋では7時30分ごろから世紀の天体ショーが始るので、少し早めに家を出て、先週から目を付けていたところに車を停めて、7時くらいから観察してました。

日食メガネをスマホのレンズに被せて撮影したのが、こちらです。

金環日食

拡大処理をしたので、大きく写ってますが、実際は米粒くらいかな。

皆既日食のように周りは暗くならなかったので、あらためて太陽のパワーの凄さを実感した。

一家4人分のレンズが無駄にならなくてよかったよ。(笑)


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