昨日、透析後半に血圧が上がることを書いたら、ある読者の方からメッセージをいただきました。

その方によると、この時季、透析後半に血圧が上がるのは、ドライウエイトが合っていないからだそうです。身体がやせてきているはずなので、200~300くらい水を余分に引いて、その後の体調の変化を観察するようにすすめられました。

今まで、血圧が下がって、体調不良になったことがないですし、透析中の血圧について、何も言われなかったので、あまり気にも留めてませんでした。

血圧が上がる現象が前回だけなのか、今までもそのような傾向が続いているのかを調べたいと思います。

透析記録を見せてもらえば、分りますよね。

ホントに貴重なご意見ありがとうございます。

ブログをやっててよかった。
除水に伴い血圧が下がるものだと思っていたが、自分の場合は逆に上がるようだ。

普段は除水量が多くないので、血圧のことを気にしてなかった。
昨日の透析はいつもより体重の増えがあったので、てっきり血圧が下がるかと思ったが…。

体重の増え:1500g
弁当分:400g
持ち込み分:300g
生食分:200g
除水合計:2400g

血圧の推移は
透析開始時:112
1時間後:115
2時間後:121
3時間後:128
終了時:133

これは一体どうしてだろう?

ナースさんに確認したけど、たまにそういう患者さんがいるってだけで理由は分からないらしい。

これじゃあ、いいことなのか悪いことなのかも分からないよ。



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勉強会やら患者会に出席すると必ずと言っていいほど、「元気で長生きできるような透析をしよう!」っていう話になる。

でも、長生きって目的じゃなくて手段だよね。

透析のひとつの目的として「長生き」があるのは分るけど、ホントは何か目的があって、初めて長生きしようということになる。

ということで、団鬼六の「快楽なくして、何が人生」という本を入手した。

快楽なくして

 
団鬼六といえば、SM文学の第一人者。
全然知らなかったんだけど、76歳で末期腎不全になり、透析を拒否したんだって。

「快楽」っていうとエロっぽくなっちゃうけど、「楽しみ」と訳せばなるほど思う。

まだ、数ページしか読んでいないので、どんな内容かはまた今度。
昨日の穿刺は僕との相性の悪いM子さん。

いつもV側(静脈側)の穿刺の時に、静脈の弁に引っかけて失敗する。

最近、V側の穿刺を本線ではなく支線で行い、本線の血管を休ませるようにしている。

だから、今回はいつもと違う場所だから大丈夫かなと思ったけど、血液を回し始めたら、針先のところがあっという間に腫れ上がった。

あ~、やっぱり失敗されたか。

ということは、次はいつも失敗する場所への穿刺。

で、当然のように失敗。

2度の穿刺ミスは初めて。

さすがにM子さんも悪いかと思ったのか、穿刺をN子にバトンタッチ。

難なく成功。

漏れたところの血管は当分させないよなぁ。トホホ。


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