今月の5日に献腎移植登録の説明会に参加した。
登録の流れは以下のとおり。(説明会資料より)

登録の流れ

 

そろそろお盆も終ったことだから、移植希望施設(名古屋第二赤十字病院)へ診察予約をしないといけないと思ってたら、うちのクリニックで予約を取ってもらってた。

予約受付



こんな予約受付票が病院から送られてきた。

そういえば、スケジュールの空いてる日を確認されたような気がするけど、夢うつつで答えてるから全然記憶になかった。(笑)
透析時間を4時間半に変更したけど、透析効率(Kt/V)の数値が芳しくない。
診察に来る先生に代る代る質問してみたら、透析効率を上げるには、①透析時間を延長する、②血流を上げる、③ダイアライザを大きくするの方法があるが、透析時間を延長するのがいいようだ。

今までの透析効率(Kt/V)の推移は以下のとおり。

透析効率 

4時間半にしたときには、1.14に上がったが、前回の数値は1.08となった。
これは、尿量の減少が透析時間の延長による効果をキャンセルしたためのようだ。

ほかの検査データには、今のところ異常が見られないので、現状のままでもいいかもと思ったけど、どうせ将来5時間になるのなら、早めの方がいいと思い、昨日の院長先生の回診時に時間の延長をお願いしてみた。

拘束時間さえ気にならなければ、時間が長い方が身体にとっていいと言われ、一発OKだった。

ついでに、血流アップの策を練るために、血管造影をしてもらえることになった。

今年中に300ml/分にできたらいいな。


土曜日の透析時に、受け持ちナースである主任さんがやってきて、「在宅血液透析のおすすめ」なる冊子を手渡された。

在宅透析のすすめ 


主任さんが透析になったら、真っ先に在宅を考えるんだそうだ。

で、僕の日頃の言動や血液データから、在宅透析が一番おすすめだからということで、この冊子を持ってきたらしい。

在宅なら、しょぼいシャントでも血流を下げて、長時間または頻回透析が可能だから、充分毒素も抜け、身体にとっては良いらしい。

確かに、いろいろ調べて良いのは分っているけど、自分で穿刺することがどうしてもイメージできない。

なぜ、今ごろ在宅を勧めに来たのかっていうと、どうやら近くの病院で在宅血液透析が開始されるらしい。

病院名を主任さんに聞いたところ、口ごもって教えてくれなかった。

2,3人のナースさんに聞いたところ、ST病院だと分った。
僕は受診したことがないけど、この地区の災害拠点病院である。

在宅透析の人のブログでも読んで、もう少し勉強しよっと。


今まで通ってた動物病院が移転して新しくなった。
人気の病院なので、駐車場はいつも満車だったけど、広くなって駐車場待ちもないようだ。

院内も2階建てで、とっても広く、木がふんだんに使われた明るい院内はとっても快適。





ストロバイト結石症のチョビの尿検査も異常がなかった。




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昨日は女房と長女が出かけてたので、次女と食事をするために透析を土曜に変更。

パスタが食べたいと言うので、イタリアン・カフェへ。

まずは、前菜の盛り合わせ。




とうもろこしの冷製スープが甘くて美味しかった。

次は、もち豚ロースと万願寺ししとうの柚子こしょうオイル・スパゲッティーニ。





メインは、牛フィレ肉のソテー・ヴィンコットソース。





ヴィンコットソースは、ブドウを煮詰めたこくのあるソース。
もう少し肉があると……。

デザートは、白桃のケーキ。





大満足のディナーだった。



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