自動車税の減免通知が届いた。

減免通知

 
内容は「減免の対象となってる自動車等の現況報告書」だ。

障害者手帳の交付を受けたときに、自動車税の減免が受けられると聞いて、減免の意味が分らず、窓口の担当者に質問したことを思い出した。(恥)

減額と免除を合わせて、減免。

自動車税で言えば、2500cc以下の車は全額免除、それ以上の車は減額となる。

忘れないうちに、はがきを出してこなくっちゃ。
多くのリン吸着剤は、胃などの上部消化管で、陰イオンであるリンを陽イオンのリン吸着剤によって化学的に結合させ、その化合物を便とともに排出することで成り立っている。

1)アルミニウム製剤
以前はよく使われていたようだが、重金属であるアルミニウムを長期間服用することにより、アルミニウム骨症やアルミニウム脳症などを発症することが分り、1992年6月より透析患者には禁忌となっている。

2)カルシウム製剤
透析患者には、よく知られた「カルタン」は、この炭酸カルシウム製剤である。
食事とよく混ざるように、食前か食事中に服用しないと効果が発揮できない。
また、名前のとおりカルシウムを含むので、高カルシウム血症による異所石灰化が最大の副作用となる。

3)塩酸セベラマー
「レナジェル」、「フォスブロック」という商品名で、アルミニウムもカルシウムも含まない新しいリン吸着剤として、2003年から臨床応用されている。
これを服用すると、ほとんどの患者さんで便秘になるらしく、うちのクリニックでは便秘薬と一緒に処方されている。
最大の副作用は、腸閉塞や穿孔で、死亡例もあるらしい。

4)炭酸ランタン
「フォスレノール」という一番新しいリン吸着剤で、こちらもカルシウムを含まない。
食直後にかみ砕いて飲む必要がある。
塩酸セベラマーと同様の副作用がある。
ランタンも重金属なので、長期間に渡る体内への蓄積が問題になるかもしれない。アルミニウム製剤も20年経ってからよくないことが分ったらしい。


自分の場合は、潰瘍性大腸炎で腸閉塞の経験があるので、塩酸セベラマーや炭酸ランタンは使えないかもしれないので、なんとかカルタンでリンを下げなければ、(順番が逆のようだけど、)食事制限で下げる必要が出てくるかも。

リンが下がらないので、カルタン星人(炭酸カルシウム製剤)が3錠/日から6錠/日に変更になった。

もちろん、毎食2錠ではなくて、食事の内容によって飲む量を変えている。

一番多いパターンは、朝1錠、昼2錠、夜3錠かな。

で、今までのリンのデータはこんな感じ。

リン

 
確かに、リンの上限付近に数値が推移していて、ここ最近は上限値を越えることが多くなってきた。
ついでに、カルシウム・リン積はこんな感じ。

リン積

カルシウム・リン積も、ここのところ3回連続で上限を超えている。

しかし、先生達もちゃんとデータを見てるんだなと、ちょっと安心した。 

カルタン星人でダメだと、いよいよレナジェル、フォスブロックやホスレノールのお世話にならないといけないかもね。

リンの吸着剤についても、勉強しないと・・・。
低血圧から脱してからは、透析中に足が攣ることはなくなったけど、それでも時々、血圧が100台になると、なんとなく足が攣りそうな気配となる。

そんなときは、ホットパック(アイスノンの暖かい版)をふくらはぎにあてがう。

でも、寝返りでホットパックがたびたびズレる。

そこで、電気敷毛布をクリニックに持ち込んだ。

ベッド周りには、コンセントがいっぱいあるので、電源は問題なし。

ナースさんに使用許可を求めると、使用制限はないので、特に許可は必要ないらしい。

そのときの話で、夜間透析の人ではいないけど、昼透析の人は結構持ち込んでるそうだ。

で、使ってみた感想はと言うと、熱線が縦方向に配置してあり、背中と足の温度が一緒なので、正直背中が熱かった。

一番安い電気毛布を買ったのがいけなかったらしい。(汗)

ちょっと高めの頭寒足熱タイプの電気毛布は、熱線が横方向に配線してあり、さらに足元は細かく、上半身は粗く配線してあるので、足元だけをうまく温められるようだ。

次回からは、二つ折りにして足元だけに置く必要があるな。
昨日、透析に行くとサイドテーブルに置いてある「透析カード」の色が新しくなっていた。

透析カードは、年に一度書き直されるので、色が変っていることで気づいた。

何気にカードを見てたら、「持ち込み たくさん」って書いてあった。

透析カード



確かに他の人よりかは、若干持ち込んでいる食材は多いんだけど、わざわざ透析カードに書く必要はないんじゃないの!?

穿刺に来たナースさんも、棚の上の食材を見て、「確かにたくさんだよね。」って笑っていた。