軽い心臓弁膜症だって。

カルテをこっそり見たところ、
 EF72%、IVC18~19mm。
 左室の動きは良好。
 ボリュームのバランスもOK。
 弁膜症は軽度のMRのみ。
でした。

あとは、達筆すぎて判別不能。(笑)

EFは左室駆出率:Ejection Fractionで、正常値は55~80%。心臓はポンプなので、拡がって貯めた血液のうち、どの位の割合の血液を送り出すことが出来ているのかを表す数値。

IVCは下大静脈径:Inferior Vena Cavaで、正常値は23mm以下(17mm以下という資料もあり。)。下大静脈は、人間の身体の中で一番太い静脈で、吸気時の下大静脈径がドライウエイト決定の際に参考指標として利用される。

MRは僧帽弁閉鎖不全症:Mitral Regurgitationで、収縮期に左室から左房へ血液が逆流する状態のこと。これがひどくなると、左房の拡大⇒肺うっ血、肺高血圧⇒右心不全、左心室の拡大⇒左心不全となるようだ。

ま、軽度だから経過観察でいいそうで、今後は年に1回は心エコーを受けるように言われた。
娘たちは期末テスト中だけど、残すところ後2教科なので、気分転換に愛知県犬山市のリトルワールドにワンコを連れて行ってきた。



ここは野外民族博物館と言って、世界中の国から移築された建物が園内に建てられていて、順路に沿って回っていくと、文字通り世界一周旅行ができてしまう小さな世界=リトルワールドなんです。

ワンコ連れは、誓約書に必要事項を記入して、入り口で係りの人に渡せばOK。

障害者は、同伴者を含め2名が半額。

園内はとっても広くて1周2.5キロのアップダウン。

いざ、世界一周旅行へ出発!

まずは、石垣島の家。



アラスカの家。



ちょうど半周あたりが、ドイツ、フランス、イタリアの家だから、ここで少し休憩。



ここでのお目当ては、ラクレットと焼きソーセージ。



あ~ビールが飲みたい!(笑)

このあたりで、ワンコの写真でも。
西アフリカのカッセーナの家の前。



最近できたトルコ・イスタンブールの旧市街の建物。



トルコと言えば、ケバブとトルコアイス。もちろん、両方食べました。(汗)



ワンコも疲れたのか帰りの車ではグッタリだった。



Android携帯からの投稿
月曜日にCTR(心胸比)を計ったら、43.7だった。
前回は44.2だったし、最近太った実感があるので、院長先生に言ってドライウエイトを500g上げてもらった。

そのあとで、回診担当のFナースさんとの会話。

JUJU:「CTRの基準値って50%以下だけど、実際いくつくらいならいいの?」
Fナース:「心エコー(心臓超音波検査)をすれば、ベストのCTRが分かるよ。」
JUJU:「心エコーってここでできるの?」
Fナース:「えっ!?心エコーやってないの?」
JUJU:「一度もやったことないよ。」
Fナース:「毎週金曜日に医大から循環器の先生が来てやってるよ。」
JUJU:「・・・」
Fナース:「受持ナースは主任さんだよね。やるように話をしておくわ。」
JUJU:「よろしくッス。」

たまたま水曜日の透析の担当ナースさんが、受持ナースの主任さんだったから、(話が伝わっていて、)「心エコーいつやるの?」、「今でしょ。」ということで、最短の今日の午後にやることになった。

ま、痛くない検査だから何回やってもいいよね。(笑)
名古屋の永遠のアイドルナナちゃんが大変なことに。

名鉄ヤング館の前にそびえ立つ身長6mのナナちゃん人形。
いつもは季節に合わせて毎月のように衣替えをしてるんだけど、今回は衣装ではなくナナちゃんのあごが外れてしまったようだ。(以前の紹介ブログはこちら。)

変顔01

 
こんな感じ。局部にはボカシを入れました。(笑)

変顔02

 
横からアップにするとこんな感じ。

どうしてこんな風になっちゃったかというと、ヒントは横にあるクリアランス・セールの広告。



あまりにも衝撃的な価格のバーゲンにビックリしてあごが外れてしまったんだとか。(笑)
昨日は、所用で中津川へ。

中津川は、ご当地グルメとして『とりトマト丼』がブームになってるようだけど、自分のおすすめは、『五平餅』。
わらじ型の五平餅が多い中、中津川近辺は団子型である。
個人の見解だけど、わらじ型はみそ味、団子型はしょうゆ味のような気がする。

そんな五平餅のお気に入りのお店は、『おふくろ』。香ばしいたれが魅力的で、できたてはもちろん、冷めても美味しい。一人前5本だから、三人前をお土産で注文し、待ってる間に一人前をイートインした。

五平餅

 
できたては、ホントに美味しい。ちょっと甘いタレの箸休めにおつけものが妙に合うんだよなぁ。(笑)

おいしゅうございました。