軽い心臓弁膜症だって。
カルテをこっそり見たところ、
EF72%、IVC18~19mm。
左室の動きは良好。
ボリュームのバランスもOK。
弁膜症は軽度のMRのみ。
でした。
あとは、達筆すぎて判別不能。(笑)
EFは左室駆出率:Ejection Fractionで、正常値は55~80%。心臓はポンプなので、拡がって貯めた血液のうち、どの位の割合の血液を送り出すことが出来ているのかを表す数値。
IVCは下大静脈径:Inferior Vena Cavaで、正常値は23mm以下(17mm以下という資料もあり。)。下大静脈は、人間の身体の中で一番太い静脈で、吸気時の下大静脈径がドライウエイト決定の際に参考指標として利用される。
MRは僧帽弁閉鎖不全症:Mitral Regurgitationで、収縮期に左室から左房へ血液が逆流する状態のこと。これがひどくなると、左房の拡大⇒肺うっ血、肺高血圧⇒右心不全、左心室の拡大⇒左心不全となるようだ。
ま、軽度だから経過観察でいいそうで、今後は年に1回は心エコーを受けるように言われた。

カルテをこっそり見たところ、
EF72%、IVC18~19mm。
左室の動きは良好。
ボリュームのバランスもOK。
弁膜症は軽度のMRのみ。
でした。
あとは、達筆すぎて判別不能。(笑)
EFは左室駆出率:Ejection Fractionで、正常値は55~80%。心臓はポンプなので、拡がって貯めた血液のうち、どの位の割合の血液を送り出すことが出来ているのかを表す数値。
IVCは下大静脈径:Inferior Vena Cavaで、正常値は23mm以下(17mm以下という資料もあり。)。下大静脈は、人間の身体の中で一番太い静脈で、吸気時の下大静脈径がドライウエイト決定の際に参考指標として利用される。
MRは僧帽弁閉鎖不全症:Mitral Regurgitationで、収縮期に左室から左房へ血液が逆流する状態のこと。これがひどくなると、左房の拡大⇒肺うっ血、肺高血圧⇒右心不全、左心室の拡大⇒左心不全となるようだ。
ま、軽度だから経過観察でいいそうで、今後は年に1回は心エコーを受けるように言われた。