浸透圧のことを調べていたら、数10年前の高校の化学の授業を突然思い出した。

ファントホッフの法則は浸透圧の法則のことで、『希薄溶液の浸透圧は、溶質の濃度と全体温度に比例する』というもの。

これを数式で表すと、ΠV=nRT となる。
   Π(πの大文字):希薄溶液の浸透圧[Pa]
   V:溶液の体積[L]
   n:溶質の物質量[mol]
   R:比例定数
   T:絶対温度[K]

この比例定数Rは、8.3×10の8乗で、気体定数と等しい。

これは、理想気体の状態方程式:PV=nRTと同じ関係式となる。

なぜなら、『溶液の浸透圧は、溶液中からすべての溶媒分子を取り除いたと仮定したとき、溶質粒子の自由な運動によって引き起こされる圧力である。』からなんです。

「気体の性質を表す式と同じ形の関係式が、溶液においても成り立つんだ!」となかば興奮しながらしゃべっていた化学の先生の姿を思い出した。

ま、数式関係は忘れてしまってたんだけど・・・。(汗)

名古屋発祥(正確には一宮市だけど)のCoCo壱番屋がサービスの改悪を行った。

ひそかな楽しみだったカレーソースの追加が有料になるようだ。

CoCo壱番屋のHPから、全文を引用すると、
2013.7.1
カレーハウスCoCo壱番屋ではライスの量・辛さ・トッピングを自由にお選びいただき、カレーソースはライスの量に応じておかけいたしておりますが、カレーソース多めのご要望にお応えし、このたび「追加カレーソースお玉1杯(※)100円」の販売を開始いたします。

なお店内でお食事の際、ライスが残ってしまった場合に限り、一定量のカレーソースを一回限りではございますが、サービスでおかけいたしますので、従業員までお申し出ください。

※ライス300gのカレーソース量はお玉2.5杯分です。

単品のカレーだけなら、ソースが足りなくなることはないけど、トンカツやメンチカツなどをトッピングするとカレーソースが具材に吸われて足りなくなることが多い。
テイクアウトの際にも、(スタバみたいだけど)無料のソース多めを注文していた。

救いはイートイン時にライスが残ってしまった場合には、今までどおり無料で追加できるみたいだけど・・・。

せこい話でごめんなさい。m(_ _)m
お待ちかね(待ってないか)新兵器の登場です。

透析中は、iPadで録画した番組を見てたり、電子書籍を読んだりしてる。
画面に何回も指で触るので、ポテトチップスなどの指が汚れる食べ物は避けてた。

話には聞いてたチップス・トングがダイソーで売ってたので、即買い。

昨日の透析時に意気揚々とチップス・トングとポテトチップス(湖池屋のり塩味)を持ち込んだ。(笑)

さて、食べようとチップス・トングに手を伸ばすと、

ポテチ禁止


ありゃりゃ、いつのまにか『ポテチ禁止』のラベルがwwwwww。

爆睡してる間の仕業だな。

でも、美味しく完食しました。
新兵器の話では、ないです。念のため。(笑)

透析を行うようになってから、塩分制限のために、味噌汁をほとんど飲まなくなった。味噌煮込みうどんは、たまに食べるんだけど・・・。(汗)

スーパーで物色しながら歩いていると、タニタ食堂のインスタント味噌汁を見つけた。

タニタ

 
パッケージを見てみると、塩分量が1gとなっている。普通のインスタントの味噌汁の塩分量が2g強だから、半分くらいだ。

具だくさんで思ったよりかはちゃんと味がした。ただ、他の家族には味が薄かったらしい。

どうしても味噌汁が飲みたいときにはいいかもしれない。
リア充(りあじゅう)とは、リアル(現実)の生活が充実していること。

だから、

ヘモ充とは、透析(ヘモダイアリシス:Hemodialysis)が充実していること。(笑)

新兵器を手に入れたので、明日の透析からより充実した透析が送れそうかな。