昨日は東京出張だったけど、暑くてバテバテだったので、どこにも寄らず、名古屋=品川を新幹線で往復しただけ。(汗)

うりさんのブログにおかげ庵の記事が出てたので、かき氷を食べに行ってきた。

おかげ庵は、和風のコメダで、コメダは至るところにあるけど、おかげ庵は7店舗(名古屋市5店舗、長久手市1店舗、三重県1店舗)しかないので、名古屋でも貴重な存在。

あのシロノワールもおかげ庵では3種類(抹茶、バニラ、ミックス)もあるし、テーブルの上で自分で焼くみたらし団子があったりと、ブログの記事になりそうなものが満載のお店。

機会があれば、紹介しますね。

もちろん、今回はかき氷祭り開催中(笑)なので、白玉宇治金時かき氷withミックスソフトクリーム。



甘さ控えめで、なかなか美味しかった。



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連日の酷暑で、かき氷ばかり食べてるような気がする。(汗)

今回は『ささやなぎ』というお店。
ここは夏の3ヶ月しかオープンしていない。

F氷というのが気になったけど、注文したのはシンプルなレモン氷。



蜜の甘さが選べるようで、一番すっぱいのをチョイス。しかも、追加の蜜がついてるのがgood。

ここの氷もふわふわで、頭が痛くならずにあっという間に完食。

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どうも逆から進んでしまったようだ。(汗)
本来なら、ボイル=シャルルの法則から、理想気体の状態方程式を導き、そこからファントホッフの法則への展開すると分かりやすかったかもしれない。

恐らく一度は聞いたことがあるボイル=シャルルの法則は、ボイルさんが発見したボイルの法則(温度が一定ならば、気体の体積は圧力に反比例する)とシャルルさんが発見したシャルルの法則(圧力が一定ならば、気体の体積は絶対温度に比例する)の2つの法則を組み合わせたもの。

数式で表すと、 pV/T=一定 となる。

では、この一定の値を算出してみると、

『気体1molの体積は、気体の種類にかかわらず、0℃、1atmのとき、22.4Lとなる。』であるから、

 pV/T=1atm×22.4L/mol/273K=0.082atm・L/K・mol

この0.082は、気体定数と呼ばれ通常Rで表す。
もし気体が2molなら、体積が44.8Lになるので、pV/Tは2Rとなる。
すなわち、気体がn(mol)のときは、nRとなる。

したがって、さきほどの式は、 pV/T=nR となり、両辺にTを掛けると、

 pV=nRT という理想気体の状態方程式が導き出すことができる。

このボイル=シャルルの法則は、日常生活でも観察することができる。

スプレー缶をしばらく押し続けると、缶が冷たくなるのを感じる。
すなわち、押し続けると中身が放出してしまうので、圧力pが下がる。スプレー缶の体積に変化はないので、さきほどの式が成り立つためには、温度Tが下がらないといけない。

タイヤの空気圧を測るときには、走る前のタイヤが冷えてるときに行うのも、このボイル=シャルルの法則が関係してる。
日本各地の名水を凍らせたかき氷(天然氷ではない)で有名な川久(かわきゅう)

昨日は35℃越えの名古屋だから、並んでも涼を求めてかき氷を食べてきた。
今回は、上高地の名水を凍らせたもの。

川久


新雪の雪よりふわふわのかき氷で、口の中に入れた瞬間にサーッと一瞬で溶け、と同時に汗もスーッと引いていった。
甘さを控えた氷蜜もベストマッチ。

頭が痛くならないので、これなら3杯くらいは食べられそう。
もちろん、水分制限がなければ・・・。(笑)

でも、いいかき氷って、どうして頭が痛くならないんだろう???

お店の人に疑問を投げかけたら、かき氷器自体は特別なものを使ってないので、恐らく水がいいからとのこと。あとは、削るかき氷の温度が重要だとも言っていた。
ここのお店では、冷凍庫から取り出してすぐのものは使わずに、しばらく放置して表面がうっすらと溶け出したころがベストのタイミングだそうで、この氷を削ると氷が柔らかいからふわふわのかき氷ができるんだそうだ。

今日も37℃の予報なので、美味しいかき氷を食べよっと。
なにげに透析装置を眺めていたら、こんな表記を見つけた。

ダイアライザー

 
このブログでは、『ダイアライザー』という表記にしているので、技士さんに確認すると、『er』だから『ー』を使いますとのことだった。

自分もそうだけど、理系の人は長音を付けない傾向にある。
論文を書くときは、『3音以上になる言葉には長音ーを付けない』というルールがあるから。

このルールは、(平成3年より昔の)JISにも明確に書いてあった。

だから、学術論文や取扱説明書には、コンピュータ、スキャナ、プリンタ、エクスプローラ、ファインダ、フォルダ、ブラウザ、ドライバ、インストーラなどなど末尾に長音をつけない。

ところが、平成3年に内閣より出された告示では、『英語の語末の‐er,‐or,‐arなどに当たるものは,原則としてア列の長音とし長音符号「ー」を用いて書き表す。ただし,慣用に応じて「ー」を省くことができる。』と、原則長音を付ける方向になったので、JIS側も長音を認める方向になった。

どちらが正しくて、どちらが間違いということはないんだけど、文章内で統一されていないととっても読みづらい。

長音が認められたからと言っても、DATAは、『データ』であって『データー』は誤った表記である。