健保から、ジェネリック(後発品)を使用したら、640円/月安くなるという通知がきた。


ジェネリック

 


6月の実績だから、今も使っているのはアルファロールカプセル0.25μgとカルタン500だけ。
ネットで調べたら、アルファロールカプセルのジェネリック品は、22品もあった。
一番安いもので、70%も安くなるものもあった。

アルファロールもカルタンも透析ブログでよく見かける薬だけど、他の人はジェネリックにしてるんだろうか?
ジョハンの練習試合で市のスポーツセンターに出かけていった。
ところが、先生から電話があった。

相手ディフェンスに足を引っかけられて胸から転倒して、あごを損傷したらしい。
あたり一面血の海で、ひょっとしたらあごが陥没してるかもしれないと。

てっきり、救急車で運ばれたと思ったら、先生の車で医大の救急外来に向かってた。

女房が医大へ向かうと、ちょうど処置中だった。
レントゲンを撮ったが、骨には異常がないらしい。


5針



あごの下を5針縫った。
あまりうまくない縫い方だと思うけど・・・。
娘に聞くと、どうやら研修医だったらしく、どうやって縫うか考えながら処置したらしい。
時間がかったから、途中で麻酔が切れたらしいけど、言うのが面倒だったから痛いのを我慢してたらしい。ドMか!?(笑)

処置の前に、『妊娠の可能性はある?』って聞かれ、笑って『ありません』って答えたら、『そうだよねぇ。恋より部活って感じだもの。』って言われたらしい。
処置が終わって、帰って来るなり娘は憤慨してた。

2週間前に歯を折ってきたばかりで、次の2週間後っていうと、ちょうど新人戦だから、こんどはケガなくがんばって欲しいよ。
B型肝炎訴訟で救済を受けるには、自分が一次感染者であることを証明しなければならない。
どういうことかというと、前のブログ(こちら)に書いた5つの条件に当てはまることを客観的事実に基づいて証明する必要がある。

①B型肝炎に持続感染していること
 ・6ヶ月以上間隔を空けた(HBs抗原陽性、HBV-DNA陽性、HBe抗原陽性)のいずれかひとつ
 ・HBc抗体陽性(高力価)
 ⇒透析クリニックで6ヶ月ごとにHBs抗原が陽性
  今回、あらためて他の検査をしたら、HBc抗体陽性、HBV-DNA陽性(ウイルス量2.7)、HBs抗原陰性だった。

②集団予防接種を受けたことがある人
 ・母子健康手帳
 ・市町村の予防接種台帳
 ⇒なんと何十年も前の母子手帳を実家で保存してあった。もちろん、この中に集団予防接種の証拠がバッチリ。

③昭和16年7月2日以降の生まれの人
 ⇒当然OK!

④母子感染ではないこと
 ・母親のHBs抗原陽性 かつ HBc抗体陰性(または、低力価陽性)
 ⇒ここで問題だったのは、母の血液検査。

⑤他に感染原因がないこと
 ・カルテ等の医療記録
定期診察のために消化器内科を受診した。
3週間前に行った大腸ファイバー検査(CF)と腹部エコー検査の結果も合わせて聞いてきた。

CFでは3箇所の生検を行ったが、いずれも炎症反応だけだった。
全体的な状態は、1年前に比べて良くなってるとのこと。ホッ
また、エコー検査もまったく異常なしだった。ホッ

あと、喉に違和感(スーッという感じ)があるので、逆流性食道炎じゃないかと来週に胃カメラをすることになった。
胃カメラは、何十年もまえに一度だけやったことがあるけど、ゲホゲホしたり、喉が緊張してカメラが入らなかったりと、人の3倍もかかったことがあるので、鼻からの胃カメラをお願いした。

消化器内科の受診の前に、泌尿器のCTを撮影した。

CTも診察も朝イチの予約だったので、いずれも順調だった。
病院にいたのは、1時間くらいと超ハイスピードだった。

診察の待ち時間に、医事課に行き、例のB型肝炎訴訟で必要なカルテの開示請求を行った。
こちらの話は、後日にでも。
話が前後しますが、B型肝炎訴訟について、軽く触れておきます。

まず、B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気のこと。

大人が初めて感染した場合は、一過性の感染で治癒し、その後免疫が作られるため、再び感染することはない。
一方、子ども(0~6歳)が感染すると、まだ免疫機能が完全ではないので、ウイルスを異物として認識せず、ウイルスは肝臓の細胞に住み着くことになる。
その後、何かのきっかけでウイルスを異物と認識し、免疫機能によってウイルスだけでなく、肝臓の細胞ごと攻撃することによって、慢性肝炎、肝硬変、肝がんを発症するようになる。

免疫機能が不完全な0~6歳の時期に感染しない限り、慢性化(キャリア化)しないことが分かっている。
すなわち、キャリアであった場合、①キャリアの母親からの母子感染、②集団予防接種による注射器の回し打ちの2つの原因しかなく、母子感染を否定できれば、国の責任を問うことができる。

平成23年6月に国と原告団・弁護団の間で『基本合意書』が成立し、平成24年1月13日に『特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法』が施行された。

国の過失責任が認められた期間は、昭和23年から昭和63年までの集団予防接種が対象となる。