『ざら板の上には、土足・スリッパで乗らないこと。』

ざら板



これは、ジョハンの応援で訪れた市立高校に貼ってあったもの。

思わず懐かしくて、写メを撮っちゃった。(汗)

ざら板とは、もちろんスノコのことで、いわれは、ざらに(そこらじゅうに)ある板だから、ざら板。

愛知県内では、間違いなくざら板で通じるが、三重県や岐阜県でも通じるんだろうか?
月曜日の血液検査は、3ヶ月に1回の鉄関係の検査だった。
水曜日に結果が出て、ちょうど院長先生の回診だった。

ヘモグロビン8.5、TSAT9.4%、血清鉄30、フェリチン14といずれも過去最低の数字だった。
TSATなどの説明は過去のブログで。

結局のところ、鉄欠乏性貧血だと診断され、これもはじめてのことだけど、鉄剤(フェジン)が毎週になった。とりあえず、10回分だけ。

ヘモグロビンのグラフがこれ。
ネスプを60μgにしたのに、急激に下がっちゃった。
フェリチンなどのグラフを見れば、材料としての鉄が足りていないのは明らか。

Hb

 


TSATやフェリチンのグラフはこんな感じ。

TSAT



いずれも、最近は下降気味。

手術までには貧血状態を改善させたい!
月曜日にNE病院で紹介状と画像データをらったので、YN病院の予約センターに電話すると、翌日の火曜日の10時に空きがあったので、お願いすることにした。

受診予定の30分前に着き、いろいろと書類を作成し、泌尿器科の待合室で電光掲示板を見ると、受診予定のK先生のところは、『60分遅れ』となってた。
この遅れの時間は、どんどん遅れ、最後には90分遅れになってた。

結局、診察室に呼ばれたのが、12時前だった。

明るい性格の先生だったので、終始和やかな雰囲気で話ができた。

持ち込んだデータの説明もとっても分かりやすかったし、気になってたペットCTで確認がいるかどうかの質問には、昔はそんな検査がなかったんだし、もう少し精度のいい画像が撮れれば必要ないと明確に否定された。
自信を持って言い切られると、患者はとっても安心する。

透析をしててハイリスクなので、腹腔鏡での手術がいいと言われ、ちょうどお隣のN先生が腹腔鏡の権威なので、そちらで再度診てもらうことになった。

20分ほどで呼ばれた。

40前後の若くてキリリとした先生だった。

小腸の癒着により、CAPDのカテーテルが入らずインオペになったことを告げると、『だったらなおさら開腹手術ではなく、後腹膜鏡による手術がベストですね。』とこの先生も自信ありげに答えてくれた。

NE病院の医師とは違う判断だが、N先生の力強い言葉にとっても安心した。

手術予定が詰まってて、5月末まで空きがなかったが、たまたま4月上旬にキャンセルが入ったので、そこに仮予約を入れた。

あとは、もう一度詳しい検査(エコー、造影CT、MRI)をすることになった。

受診後、MRIを撮ってきた。

話がトントン拍子に進んで、肩の荷が下りた気がする。
行きの新幹線でドクターイエローを見たが、帰りには博多駅でカンセンジャーに遭遇。
早くもドクターイエローの効果が出たようだ。(笑)





カンセンジャーは、AKANKO星(あかんこせい)からやってきた宇宙ギャング『ダークマインダー』から地球の平和を守るため、EEKO星(ええこせい)からやってきた。

普段は、山陽新幹線の車掌をしてるらしい。



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