いえいえ、チョコレートフォンデュではなく(笑)、これが名古屋のおでんだぁ!
見た目のインパクトが凄すぎますが、味はそれほど味噌味噌してなくて、意外と素材の味もしっかり味わえますよ。
名古屋でおでんと言えば、この味噌おでんをさします。
で、普通の出汁のおでんは、関東煮(かんとうに、かとうだき)と言います。
さすがに家庭ではここまで味噌で煮込むことはなく、関東煮を作って、味噌だれ(家庭で作ったり、市販のもの)をつけて食します。
2月10日は、フットケアの日ということで、ベッドの上にこんな用紙が配られていた。
最近、クリニックの掲示板にもやたらとフットケアのことが張り出されている。
フットケア係のナースさんが熱心だからかな。
夜間透析の場合は、待合室で過ごすことがほとんどないので、掲示板を見ることがあまりないかな。(反省)
ナースさんの計算間違いから、ヘパリンを減らしたけど、やはり多少残血(クロット)があるので、もとのヘパリンの量に戻ってしまった。
特に気になるような残血ではないと思うんだけどなぁ。
潰瘍性大腸炎や肝炎(いずれも何も症状がない)などで炎症反応が上がってきたりすると、ダイアライザーが詰まる恐れがあると言われたけど、あまり納得してない。
(炎症反応が上がってきたときに対処すればいいんじゃない。)
体感的には何も変化がないけど、何ごとも薬の量が増えるのはいい気分がしない。
先々週に行った大腸ファイバーの結果を聞きに行ってきた。
結果は、前と変わらずUC-Ⅲのままなので、手術はしないとのこと。
小腸:Group1
盲腸:Group1
上行結腸:Group1
横行結腸:Group3
下行結腸:Group1
S状結腸:Group2
直腸:Group1
Groupの分類は、ポリープや大腸粘膜に正常なものからどれだけ変化があるかを示すもの。
Group1:非腫瘍性で異型のない粘膜組織。正常粘膜。過形成粘膜。
Group2:非腫瘍性で異型を示す粘膜組織。炎症性あるいは再生性変化。
(軽度異型を示す過形成性ポリープ)
Group3:腫瘍性で軽度から中等度異型を示す病変。軽度~中等度異型の腺腫。
Group4:腫瘍性で高度異型を示す病変。高度異型の腺腫。
きわめて分化のよい高分化腺癌が含まれる。
Group5:明らかに癌と診断しうる異型を示す病変。
とりあえず安定しているようなので、大腸ファイバー検査は、3ヶ月後となった。