先週の金曜日に2ヶ月毎の大腸ファイバー検査を受けた。

その際、16箇所の生検を行ったので、出血しやすいということで、通常のヘパリンではなく、ダルテパリンかフサンを使うように言われた。

 

クリニックでその旨を言って、ダルテパリンで透析を始めたが、終了1時間前のダルテパリンを止めるときになって、残量が違っていることに気づいた。

自分は爆睡中だったけど、ナースさんや技士さん達がガヤガヤやってたので、目が覚めてしまった。

 

結局、ヘパリン換算で半分の量しか入れてないので、このまま終了時までダルテパリンを継続するか、いつもどおり1時間前に止めるかを迷っていた。

ダルテパの量が足りなくて、もしダイアライザー内で血が固まっていたら、V圧が上がってくるはずで、今はそんな傾向が見られないので、予定どおり終了1時間前にダルテパを止めた。

 

さらに、終了後にダイアライザーの残血を確認して、そんなに多く残血していなければ、今後のヘパリンの量が減らせるんじゃないかと提案した。

結局、残血が多くなかったので、月曜日はヘパリンを減らして透析を行ったが、特に問題となることはなかった。

 

ま、こんなことがなければ、ヘパリンの量が減ることがなかったので、まさにケガの功名かな。

寒の入りになった。

昔から寒の期間には、毎朝水をコップ1杯飲んでいる。

どういう意味があるのか今もって不明だけど、習慣とは恐ろしく、テレビで寒の入りに入りましたと聞けば、なぜか水を飲んでる自分がいる。(笑)

 

名古屋だけの風習かもしれない。

 

透析になったり、大腸癌を患ったりしているので、決して健康になるわけではないが・・・。

 

 

日本透析医学会より、2015年末の透析療法の現況が発表になった。

正式なタイトルは、「図説 わが国の慢性透析療法の現況 2015年12月31日現在」である。

 

 

これによると、透析患者数は、324,986人で、最長透析歴は、47年6ヶ月である。

新規導入患者は、1,135人増えて39,462人で、死亡者数は、361人増えて、31,068人となった。

 

年齢・性別別のヒストグラムは、下に示すとおりである。

 

 

平均年齢は、67.86歳(男性平均年齢:67.07歳、女性平均年齢:69.28歳)であった。

 

死亡原因別のグラフは、下に示すとおりである。

 

 

注目すべきは、感染症による死亡が、一貫して増加していることである。

透析後に入浴しているので、気をつけないと・・・。

明けまして おめでとうございます

本年もよろしくお願いします

紅白の結果になんだかモヤモヤしてます(笑)が、お互いに何ごともなく過ごせるように願ってます。

昨日は、今年最後の透析を無事終え、と言いたいところ、透析後の体重を量り忘れるという失態をしちゃった。
いつ気づいたかというと、お風呂の湯船に浸かってるときに急に思い出した。(汗)

月水金クールの人は、大晦日、お正月という1年で一番キケンな中2日ですので、気をつけて乗り越えましょう!

この1年無事に過ごせたことに感謝。
つたないブログに訪問していただいたことに感謝。

来年は、大腸癌がどうなってるか分からないけど、ま、人生なるようにしかならないので、肩肘張らずに過ごせたらいいなぁ。

ということで、皆さん、佳いお年を!