1週間前からリハビリを開始した。

先生からは、しばらく動かしていなかったから痛いよと脅されたが、リハビリ担当の理学療法士さんからは、痛くないところまででいいと言われホッとした。

 

1ヶ月動かさなかっただけで、こんなに何もできないとはちょっとビックリ。

まず、両手で顔を洗えないし、洗髪も無理、ましてや耳かきなんてどうやっても届かない。(汗)

先生からは、100%に戻ることは無理かもしれないと言われたが、これも理学療法士さんからは、100%を目指しますと強く言われた。

 

リハビリと言っても器具を使って行うのではなく、単に肘の曲げ伸ばしをしてるだけでけど、30回くらいしただけで、翌朝は筋肉痛。

上腕二頭筋と上腕三頭筋が拘縮(=筋肉の持続的な収縮)してるからしょうがないらしい。

 

ま、気長にがんばろう!

 

 

骨折してからシャントが不調だ。

骨折当初は、骨折の影響で腕が腫れていて、血管がうまく探せないらしく、A側の穿刺がうまくいかなかった。

腕の腫れが引いてくると同時に、今度はV側の穿刺がうまくいかず、再穿刺が頻発した。

このV側の再穿刺は、ナースさんによると刺したときの感覚は、うまくいった感じがしたようだが、血液を回し出すと、V圧が上がり、結局別の箇所への再穿刺となる。

 

A側2箇所、V側2箇所を使っていたが、A側の1箇所が血管が硬くなって、使えない状態が続いている。

血管外科で診てもらいたいけど、腕をまっすぐ伸ばせないので、躊躇している。

V側の2箇所は、どちらも途中でV圧が上がってしまう。

 

師長をはじめとしたベテランナースが穿刺に挑むが、みんなこの難解なシャントに返り討ちに遭ってる。

 

骨折の影響であれば、良くなれば自然と治まってくるんだろうけど、なぜか不安がよぎる。

骨折以来、穿刺ミスが続いている。昨日で連続5回となった。

穿刺ミス5回のうち4回はA側だった。

 

骨折のため、上腕の肘部がパンパンに腫れている。

骨折していない右腕と比べると1.5倍はある。

このため、血管が分かりづらく刺しづらいようだ。

 

昨日は、勇気ある(?)ナースさんが、そんなに刺しづらいんだったら私が刺すよと言ってくれたが、回し始めて数分で静脈圧が上昇し、いろいろ試したが、結局刺し直した。

 

整形の先生は、2週間ほどで腫れが引くはずだと言ってたが、未だ腫れが引く気配はない。

透析の影響かもしれない。

 

シャント肢側を骨折したことにいろいろと言われたが、今はシャント肢側で良かったと思っている。

もし、右手を骨折していたら、シャント肢側で重い荷物は持てないし、ましてや腕に引っかけるわけにもいかず、左手だけで運転もできないし、完全に介護状態になるところだった。

 

自業自得とは言え、しばらく不自由な生活が続く。

とある取引先の受付での会話。

受付嬢:どうされたんですか?
JUJU:スキーで折っちゃいました。
受付嬢:痛そうですが、大丈夫ですか?
JUJU:大丈夫ですよ。ありがとう。
             でも、スキーで骨折なんて若いでしょ!
受付嬢:ん〜、スキーという時点で若くないですよ。(笑)
JUJU:・・・・(汗)


返す言葉が見つからなかった。(笑)

骨折部から内出血してて、前腕部〜手先までパンパンに腫れている。

ところが、透析を行うと徐々にこの腫れが引いていく。

まさしく、除水に伴い、プラズマ・リフィリング(血漿再充填)が行われたんだと妙に感動した。

ま、透析が終われば、また腫れてくるんだけどね。(汗)