骨折してからシャントが不調だ。
骨折当初は、骨折の影響で腕が腫れていて、血管がうまく探せないらしく、A側の穿刺がうまくいかなかった。
腕の腫れが引いてくると同時に、今度はV側の穿刺がうまくいかず、再穿刺が頻発した。
このV側の再穿刺は、ナースさんによると刺したときの感覚は、うまくいった感じがしたようだが、血液を回し出すと、V圧が上がり、結局別の箇所への再穿刺となる。
A側2箇所、V側2箇所を使っていたが、A側の1箇所が血管が硬くなって、使えない状態が続いている。
血管外科で診てもらいたいけど、腕をまっすぐ伸ばせないので、躊躇している。
V側の2箇所は、どちらも途中でV圧が上がってしまう。
師長をはじめとしたベテランナースが穿刺に挑むが、みんなこの難解なシャントに返り討ちに遭ってる。
骨折の影響であれば、良くなれば自然と治まってくるんだろうけど、なぜか不安がよぎる。