献腎移植希望者の更新方法が今年の4月から変わったみたい。

 

まず、移植希望先の病院で年1回以上、診察と評価を受けることが必須条件となり、データ入力が移植希望先病院で行われることに変更になったようだ。

今まで、どこで入力されていたかは、知らないけど・・・。(汗)

 

愛知県の場合、更新手続の際の血液検査(抗体スクリーニング検査)の検査料15,000円のうち10,000円が愛知腎臓財団より補助され、患者負担は5,000円であった。

別途、移植ネットワークへの更新料5,000円が発生する。

 

4月からは、この抗体スクリーニング検査が全員に義務づけられなくなるので、抗体スクリーニング検査を受ける人は、全額愛知腎臓財団より補助されることとなり、患者負担が発生しないそうだ。

ネットワークへの更新料は、従来どおり5,000円の負担がある。

 

他県では、どうなってるんだろうか?

痛み止めの内服薬で、まったく効果がなかったので、注射をお願いした。

注射は、麻酔薬とステロイドを混ぜたもののようだ。

 

注射してる最中に、バッチンという音が聞こえた。

 

どうやら腱と腱鞘との癒着部が外れた音だったみたい。

 

注射の効果は、3ヶ月くらい続き、人によっては再度注射を打たないといけないらしい。

ただ、注射も3回までだそうだ。

 

3回を超えてステロイドの注射を打つと、腱に含まれている繊維性タンパク質のコラーゲンが分解されて、腱そのものが切れてしまうんだとか。

腱が切れてしまうと、当然ながら指はまったく動かず、結構大がかりな手術で腱を繋げなければならない。

 

注射を打って、バネ指の症状が和らいだけど、治ったわけではないので、指を酷使することのないように気をつけないといけない。

 

とりあえずは、痛みがなくなったので、ホッとした。

 

美味しいお蕎麦をごちそうになった。

 

 

味比べという、二八そば、十割そば、がんこそばがセットになったものを注文。

名古屋では珍しく、すったわさびではなく本わさびがついてきた。

わさび好きな僕としてはとってもうれしい。

写真では見づらいが、わさびの隣にソルトミルまであった。

しかも辛み大根の薬味まであり、いたれりつくせりという感じだった。

 

 

左ががんこそば(粗挽きの太め)、右が二八そば。

がんこそばは、香りが高いが、いつものようにすするわけに行かず、口の中でもごもごしてしまった。

 

 

こちらが十割そば。塩で食べるとそばの風味が最高だった。

 

自分の好みとしては、やはり食べ慣れた二八そばが美味しかったかな。

 

 

最後に、自分好みのドロッとしたそば湯が出てきて、大満足だった。

 

ごちそうさまでした。

昨年9月のCF(大腸ファイバー)でdysplasia(前がん状態)が見つかってから、10月、11月、1月、4月と5回のCFを行った。

毎回、10~12個の生検採取を行ってたが、なんと、4月の検査では何も見つからなかった。

 

どういうこと???

 

たまたま、採取した場所になかったのか、それとも本当に消失してしまったのか?

 

先生も首をかしげていたが、1度でもdysplasiaが見つかっているので、今後も癌が見つかるまで、3ヶ月毎のCFを行っていくらしい。

 

大腸癌の可能性が少なくなったが、今は肝臓癌の可能性が・・・。

 

まるで、身体のあちこちで癌細胞が点滅しているようだ。

腎臓癌で左右の腎臓を摘出してから、半年に一度、泌尿器科にて腹部CTで経過観察中。

いつものように気楽に診察室に入ると、肝臓に2cmくらいの怪しい影があるので、腹部エコーで再検査しましょうと言われた。

言われたときは、影?癌?と思い、血の気が引く感じがしたけど、再検査の日にちを決めるときに、それほど急いだ感じがしなかったので、ちょっと安心した。

エコーと診察を一緒にできる日が近くになく、結局2ヶ月後に行うことになった。

肝臓癌の腫瘍マーカーの血液検査を2種類行ったが、こちらは異常がなかったので、とりあえず安心した。