透析スーツとは、もちろん、透析のときに着ていくスーツのことではありません。(笑)
透析スーツとは、下の画像のようなもので、Mobilysis(MobileとDialysisの造語かな)と呼ばれているもの。
アメリカのワシントン大学が開発し、臨床試験が実施されているそうだ。
iPhone用のアプリまで開発されていて、透析の状態を常に監視してるらしい。
こんなのが、日本でも利用できるようになれば、ベッドに縛られることなくいつでもどこでも透析が可能となり、生活の自由度が一気に改善される。
あと何年後だろうか?
静岡に出かけたついでに『世界一濃い抹茶ジェラート』を食べてきた。
いろいろなところでいろいろなお店が出されているけど、伺ったのは藤枝市にある『ななや本店』。
抹茶の濃さでNo1からNo7までに分かれていて、No7が世界一濃いと言われてるジェラートで、お値段もNo1~No6と倍近い金額だった。No1の抹茶ジェラートでも、普通のお店のものより濃いと店員さんが言ってた。
他には、ほうじ茶、和紅茶、玄米茶、藤枝ハイボールなどのジェラートがあった。
当然、No7を注文。目にも鮮やかなグリーン色したジェラートが出てきた。
ひとくち食べると抹茶の粉を食べてるくらい濃いが、食べ進むうち口の中が爽やかになってきた。
お土産には、No5、No7、ほうじ茶、和紅茶を買った。
ネットで納豆のタレを先に入れるか、後から入れるかの論争になってることは知ってた。
きっかけとなった、『孤独のグルメ』もちゃんと観てた。(汗)
『孤独のグルメ』の松重豊さん演じる井之頭五郎が納豆を食べたときに、先にタレを入れてから掻き混ぜたために、ネットが大騒ぎしたとか、しないとか。
透析中に必ず納豆を食べているので、この騒動を知った看護師さんやら助手さんがやたらと『先入れ派?後入れ派?どっちが美味しく食べられるの?』と聞いてくる。
専門家ではないので、どちらが正解かは知らないけど、自分は後入れ派だ。(詳しくは、こちら。)
先入れで食べたことがないので、美味しさを比べたこともない。
納豆の美味しさは、糸で決まると思っているので、いっぱい糸を引かせるかに腐心している。(笑)
混ぜる前に軽く塩を振れば糸が引きやすくなるんだけど、透析中には無理だよね。(汗)
昨年の9月から、透析中に食べる弁当を自分で作っている。
骨折で左腕が使えなかったときには、市販のお弁当だったけど。(汗)
結構な確率でしょうが焼きを作って、持って行ってる。(笑)
会社を早退して、透析に行く前の30分ほどで、フルーツを切ったり、おかずを炒めたりしてた。
なので、しょうが焼きのタレにお肉を漬け込む時間がなく、味がイマイチだった。
そこで、出勤する前にタレに漬けていたが、これだとお肉が固くなってしまった。
よく考えてみれば、浸透圧の関係で肉から水分が抜け出すんだから、当然固くなる。
なにかいい方法はないかと、ネットで調べてみると、タモリ流しょうが焼きなるものを見つけた。(詳しいレシピは、ネットで検索してみて下さい。)
この方法は、焼く前にお肉に小麦粉をつけて、油を引かずに焼き、焼き上がったところにタレを回しかけて終わる。
①小麦粉をつけることで、お肉に直接火が入らず、柔らかい仕上がりとなる。
②まぶした小麦粉がタレをすうので、しっかりとした味となる。
③焼く前にタレに漬けておくより、タレの量が少なくていい。
最近は、料理酒の代わりにブランデーを使っているが、お弁当のフタを開けるとほんのりブランデーの香りがして、大人のしょうが焼きとなっている。
今夜も、いただきま~す!



