埼玉県のとある病院で24時間透析を行っていると聞いた。

さっそくホームページで確認すると、今年の2月から行っているようだ。(詳しくは、こちら。)

 

24時間連続で透析を行うのではなく、24時間いつでも透析を開始でき、好きな時間に終わることができるようだ。

なんだか夢のような透析なんだけど、実際はどうなんだろうか?

 

愛知県は、日本で初めて在宅透析を始めたり、イーカムを開発したりと、透析先進県だと思っていたが、オーバーナイト透析を始めたのがつい最近だったりして、なんだか遅れを感じるなぁ。

 

がんばれれ、愛知県の透析業界!

 

 

透析スーツとは、もちろん、透析のときに着ていくスーツのことではありません。(笑)

 

透析スーツとは、下の画像のようなもので、Mobilysis(MobileとDialysisの造語かな)と呼ばれているもの。

 

 

 

 

アメリカのワシントン大学が開発し、臨床試験が実施されているそうだ。

iPhone用のアプリまで開発されていて、透析の状態を常に監視してるらしい。

こんなのが、日本でも利用できるようになれば、ベッドに縛られることなくいつでもどこでも透析が可能となり、生活の自由度が一気に改善される。

 

あと何年後だろうか?

 

静岡に出かけたついでに『世界一濃い抹茶ジェラート』を食べてきた。

いろいろなところでいろいろなお店が出されているけど、伺ったのは藤枝市にある『ななや本店』。

 

 

抹茶の濃さでNo1からNo7までに分かれていて、No7が世界一濃いと言われてるジェラートで、お値段もNo1~No6と倍近い金額だった。No1の抹茶ジェラートでも、普通のお店のものより濃いと店員さんが言ってた。

他には、ほうじ茶、和紅茶、玄米茶、藤枝ハイボールなどのジェラートがあった。

当然、No7を注文。目にも鮮やかなグリーン色したジェラートが出てきた。

 

 

ひとくち食べると抹茶の粉を食べてるくらい濃いが、食べ進むうち口の中が爽やかになってきた。

 

お土産には、No5、No7、ほうじ茶、和紅茶を買った。

 

 

ネットで納豆のタレを先に入れるか、後から入れるかの論争になってることは知ってた。

きっかけとなった、『孤独のグルメ』もちゃんと観てた。(汗)

 

『孤独のグルメ』の松重豊さん演じる井之頭五郎が納豆を食べたときに、先にタレを入れてから掻き混ぜたために、ネットが大騒ぎしたとか、しないとか。

 

透析中に必ず納豆を食べているので、この騒動を知った看護師さんやら助手さんがやたらと『先入れ派?後入れ派?どっちが美味しく食べられるの?』と聞いてくる。

 

専門家ではないので、どちらが正解かは知らないけど、自分は後入れ派だ。(詳しくは、こちら。)

先入れで食べたことがないので、美味しさを比べたこともない。

 

納豆の美味しさは、糸で決まると思っているので、いっぱい糸を引かせるかに腐心している。(笑)

 

混ぜる前に軽く塩を振れば糸が引きやすくなるんだけど、透析中には無理だよね。(汗)

昨年の9月から、透析中に食べる弁当を自分で作っている。

骨折で左腕が使えなかったときには、市販のお弁当だったけど。(汗)

 

結構な確率でしょうが焼きを作って、持って行ってる。(笑)

 

会社を早退して、透析に行く前の30分ほどで、フルーツを切ったり、おかずを炒めたりしてた。

なので、しょうが焼きのタレにお肉を漬け込む時間がなく、味がイマイチだった。

そこで、出勤する前にタレに漬けていたが、これだとお肉が固くなってしまった。

よく考えてみれば、浸透圧の関係で肉から水分が抜け出すんだから、当然固くなる。

 

なにかいい方法はないかと、ネットで調べてみると、タモリ流しょうが焼きなるものを見つけた。(詳しいレシピは、ネットで検索してみて下さい。)

 

この方法は、焼く前にお肉に小麦粉をつけて、油を引かずに焼き、焼き上がったところにタレを回しかけて終わる。

①小麦粉をつけることで、お肉に直接火が入らず、柔らかい仕上がりとなる。

②まぶした小麦粉がタレをすうので、しっかりとした味となる。

③焼く前にタレに漬けておくより、タレの量が少なくていい。

 

最近は、料理酒の代わりにブランデーを使っているが、お弁当のフタを開けるとほんのりブランデーの香りがして、大人のしょうが焼きとなっている。

 

今夜も、いただきま~す!