昨年の9月から、透析中に食べる弁当を自分で作っている。

骨折で左腕が使えなかったときには、市販のお弁当だったけど。(汗)

 

結構な確率でしょうが焼きを作って、持って行ってる。(笑)

 

会社を早退して、透析に行く前の30分ほどで、フルーツを切ったり、おかずを炒めたりしてた。

なので、しょうが焼きのタレにお肉を漬け込む時間がなく、味がイマイチだった。

そこで、出勤する前にタレに漬けていたが、これだとお肉が固くなってしまった。

よく考えてみれば、浸透圧の関係で肉から水分が抜け出すんだから、当然固くなる。

 

なにかいい方法はないかと、ネットで調べてみると、タモリ流しょうが焼きなるものを見つけた。(詳しいレシピは、ネットで検索してみて下さい。)

 

この方法は、焼く前にお肉に小麦粉をつけて、油を引かずに焼き、焼き上がったところにタレを回しかけて終わる。

①小麦粉をつけることで、お肉に直接火が入らず、柔らかい仕上がりとなる。

②まぶした小麦粉がタレをすうので、しっかりとした味となる。

③焼く前にタレに漬けておくより、タレの量が少なくていい。

 

最近は、料理酒の代わりにブランデーを使っているが、お弁当のフタを開けるとほんのりブランデーの香りがして、大人のしょうが焼きとなっている。

 

今夜も、いただきま~す!