内灘町での打合せを終えて、富山に向かった。
今夜は富山市内で宿泊。

早めに夕食を終えたので、リアルタイムでドクターXが観られると思ったが、ホテルにある番組表には載ってなかった。
あれ?富山では木曜日じゃないのかと、番組表を見ると、テレビ朝日系列がなかった。
マジか!?
金沢の北に接する内灘(うちなだ)町にやってきた。
打合せの雑談で役場の人から、リニューアルしたいい温泉があるから、時間があればぜひにと言われたので、立ち寄ってきた。



展望温泉『ほのぼの湯』。
露天風呂はなかったが、全面ガラス張りの内湯からは、(晴れていれば)河北潟、医王山、白山が見えるらしい。


湯船が合わせ湯と源泉の2つあり、ウーロン茶のような色のお湯だった。
海に近いからか、ちょっと塩っぱい。


サンセット・ブリッジ内灘の向こうに見えるのは、金沢医科大病院。

お昼は、これまた役場の人に教えてもらった民家のようなお店でフルーティーな野菜たっぷりのカレー。



熊本大学の西中村教授のグループが、ES細胞を使ってマウスの胎児の腎臓の組織を再現することに成功した。(詳しくは、こちら。)

 

以前、同じような発表があったが、そちらは血液を濾過して尿を作る機能があるネフロンという細胞のこと。

今回は、尿を排出する管になる『尿管芽』という細胞を作ることに成功した。

 

さらに、この2つの細胞を特殊な培養液で培養すると、細胞が組み合わさって直径1ミリ、厚さ数百マイクロの円盤状のマスの胎児の腎臓の組織を再現できたそうだ。

 

 

ただ、この腎臓が血液を濾過することができるかは、今後検証するそうだ。

 

iPS細胞で作った腎臓を移植するという夢に一歩近づいたかな。

地元の名物だからと『高遠(たかとう)そば』を勧められた。

 

出てきたのが、こちら。

 

蕎麦つゆではなく、辛み大根の絞り汁に味噌を混ぜながら、いただくようだ。

辛み大根の絞り汁と味噌。

 

醤油がなかった時代の知恵のようだが、二口ぐらいで飽きてしまった。

せっかくの新そばだったから、蕎麦つゆで食べたかったなぁ。

 

仕事で高遠に行ったので、前かになってた『分杭峠』に行ってきた。

ここは、日本最大最長の中央構造線の真上に位置することから、エネルギーが凝縮された『ゼロ磁場』の場所として有名である。
 
 
 
google Mapで確認すると、
 
本来なら、1時間ほど滞在するのがよく、他の人を見ると敷物やお弁当を持参していた。
さすがに1時間もおられないので、10分ほど瞑想しただけで、帰ってきた。
 
今のところ、何も変化がない。(汗)