透析中に爆睡してたら、いつものようにイタズラされた。
スマホで写真を撮ろうとしたら、スマホのスマイル顔認証が反応した。(笑)




しかも、手指の10本で飽き足らず、ご丁寧に足の10本まで。(笑)

とある先輩ナースに言うと、爆睡して気づかない方が悪いって言われた。

おまけは、透析用の防水シーツへの落書き。


今回の件、もしクリニックに労組(労働組合)があったら、全然違った展開になっていたはず。
そもそも、こんな話はなかったかもしれない。

労働組合っていうと、嫌悪感が先にくるかもしれないけど、憲法28条に保障されたれっきとした労働三権のひとつの団結権だからね。
ちなみに他の2つは、団体交渉権と団体行動権(争議権)。

組合活動に対する負のイメージは、国労や動労、日教組などが植えつけたかな。

この団結権には、団結する権利(積極的団結権)と団結しない権利(消極的団結権)があるけど、憲法では団結しない権利を認めていない。憲法21条の結社の自由と同じになってしまうからね。
すなわち、憲法では労働者は団結しないといけないと言っている。

労働組合を作ることがハードルが高いのなら、医労連(日本医療労働組合連合会)に入会することも選択肢となる。これなら、一人でも入ることができる。

今回の件、異動って言われてるけど、僕的には転籍じゃないかと思う。医療法人でまとめて人材募集を行なっておらず、クリニック毎で募集をしてるから、別の組織じゃないかと思う。(他にもいろいろと理由はあるけど)
ま、専門家じゃないから、正確なことは分からない。

異動であれば、本人の同意は法律的には必要ではないけど、もし転籍だとすると、本人の同意がなく行われた場合は、明らかに法律に触れることになる。



自分が通っているクリニックは、3つの透析クリニックがある医療法人の分院のひとつである。

8年ほど通っているが、今まで3つのクリニックでの人的交流はなかった。(例外的な事例はあったけど)

 

今回、それぞれのクリニックからナース1名、技士1名が異動することになった。

 

今までに定期的な交流があれば何てこともないんだけど、初めて異動を行ったものだから、ナースさん達に動揺がみられる。

しかも、異動になった人へ事前の内示もなく、朝、出勤したらいきなり掲示板に貼り出されていたらしい。

 

本来なら、これから定期的に(か、どうかは分からないが)人事交流を行うことを全員にアナウンスすべきところ、いきなり実施したものだから、その衝撃たるや、計り知れない。

 

クリニックの和気あいあいとした雰囲気が好きだったけど、今はちょっと殺伐とした感じがひしひしと伝わってくる。

患者さんへ何か影響がなければいいんだけどね。

コーギーは犬だけど(笑)、コギーは足こぎ車いすのこと。

 

写真は、メーカーのHPより拝借。

 

名古屋のとあるターミナル駅で待ち合わせしていたら、ちょうど目の前を颯爽とコギーを漕ぎながら横切っていった。

目の前を横切っていったときには、何やら不思議な乗り物だなぁって思ったけど、ちょっと前にフットケア担当のT代さんが、とある講習会でこのコギーを試乗したって熱弁してたことを思い出した。

 

そのときは、大して気にも留めなかったけど、考えてみれば、下半身が不自由だから車椅子に乗っているのに、どうして自分の足で漕げるんだろうか?

 

気になったので調べてみると、何十年も下半身麻痺な人でも少し練習しただけで、このコギーを自分の足で漕ぐことができるんだって、しかもどうやって動かすことができるか理論的に分かっていないらしい。

 

まだまだほとんどの人が知らない乗り物なので、来年のパラリンピックで、コギーに乗って観戦に来る人が増えて、少しでもメジャーになればいいんだけどね。

 

 

 

SSA(さいたまスーパーアリーナ)のライブの前に川越に立ち寄った。
川越は、小江戸と呼ばれ、古い町並みが点在している。また、川越氷川神社は、縁結びで有名である。

小江戸川越のシンボル『時の鐘』。今でも1日4回、自動で鐘を鳴らしている。

スタバも町並みに合わせた外観だった。

芋が有名なようで、そこらじゅうで芋を使ったお菓子が売ってた。
そんな中、ランチは『さつまいものミニ懐石』。

最初は大した量じゃないと思っていたが、意外と満腹になった。
おかげで、その後は食べ歩きができなかった。

唯一口にしたのは、レモネード。(笑)

さつまいもを満喫したので、カリメートを2包飲んでおいた。