院長先生に指摘されたので、さっそく大腸全摘前後のPCR(標準化蛋白異化率)とリンの関係をグラフにしてみた。
X軸がPCRで、Y軸がリンで、赤のマーカーが全摘前で、青のマーカーが全摘後である。
明らかに全摘前後で違いがある。やはり、食べてないのかも。
PCRのグラフはこんな感じ。
ストマ期間の5ヶ月を外した方がいいかもしれない。
食べてない実感はまったくなく、逆に太ってきた実感があるんだけど、データは嘘をつかないからなぁ。
はてさて、どうしたものか。
院長先生に指摘されたので、さっそく大腸全摘前後のPCR(標準化蛋白異化率)とリンの関係をグラフにしてみた。
X軸がPCRで、Y軸がリンで、赤のマーカーが全摘前で、青のマーカーが全摘後である。
明らかに全摘前後で違いがある。やはり、食べてないのかも。
PCRのグラフはこんな感じ。
ストマ期間の5ヶ月を外した方がいいかもしれない。
食べてない実感はまったくなく、逆に太ってきた実感があるんだけど、データは嘘をつかないからなぁ。
はてさて、どうしたものか。
2018年11月に大腸全摘の手術を受けた。
何となく全摘後からカリウムが高く、リンが低いと感じていた。
日ごろ会社で、『データで語れ』とか『データで示せ』と言っているので、大腸全摘前後のカリウムとリンのグラフを作ってみた。
カリウムは、全摘前が5.3で全摘後が5.7。
リンは、全摘前が5.4で全摘後が4.5。
データのバラツキは、カリウムは全摘後で大きく、リンでは全摘前が大きい。
全摘前後のカリウムの差が小さいようだが、これは全摘後にカリメートを服用したことによるものだと思われる。
金曜日の回診は院長先生だったので、このことを聞いてみると、リンの低下は大腸全摘が理由ではないと言われた。それより、PCR(標準化蛋白異化率)が低いので、単に食事量が少ないのではないかと言われた。
でも、全摘後ドライは順調に増えてるんだけどね。(笑)
肛門周りの荒れの予防として、プロペト(白色ワセリン)を使用しているが、これもウォシュレットのある環境で使ってこそ効果を発揮できる。
仕事柄、ウォシュレットのないところで過ごすことが多々あるので、どうしても肛門の周りが荒れてしまう。
以前、皮膚科を受診して、ステロイド(5段階の下から2番目)を処方してもらったが、その先生から敏感な部分だからあまりステロイドを使わない方がいいと言われた。
そこで、ステロイド以外の薬が何かないかと、いろいろと検索してたら、ズバリの記事がヒットした。
『大腸全摘症例肛門周囲皮膚炎に対するデルマクリンA軟膏1%とアズノール軟膏0.033%の比較検討』という治験の募集記事。
ただ、その結果を検索しても、何も出てこない。
水曜日の透析の担当が、たまたま自分のプライマリーだったので、相談してみると、パソコンに詳しくないからと体よく断られた。
結局、この2種類の薬を出してもらって、個人的に治験を実施してみるしかないかな。
それとも、治験責任者が三重大学の先生で今も在籍しているので、直接メールしてみようかな。