2018年11月に大腸全摘の手術を受けた。

何となく全摘後からカリウムが高く、リンが低いと感じていた。

 

日ごろ会社で、『データで語れ』とか『データで示せ』と言っているので、大腸全摘前後のカリウムとリンのグラフを作ってみた。




 

カリウムは、全摘前が5.3で全摘後が5.7。

リンは、全摘前が5.4で全摘後が4.5。

データのバラツキは、カリウムは全摘後で大きく、リンでは全摘前が大きい。

 

全摘前後のカリウムの差が小さいようだが、これは全摘後にカリメートを服用したことによるものだと思われる。

 

金曜日の回診は院長先生だったので、このことを聞いてみると、リンの低下は大腸全摘が理由ではないと言われた。それより、PCR(標準化蛋白異化率)が低いので、単に食事量が少ないのではないかと言われた。


でも、全摘後ドライは順調に増えてるんだけどね。(笑)