近くの天ぷら屋さんで『かき揚げまぶし』を食べてきた。
僕たち以外は、すべて予約のお客さんだった。

お店の人から、メニューに食べ方を書いてあるので、よく読んでおいてくださいと言われた。
このかき揚げまぶしは、2016年のなごやめし博覧会でグランプリを受賞したそうだ。

これは、楽しみ~。

食べ方を見てみると、



これを6等分するんだ。(笑)

6等分するには、ご飯の量が少ない。
薬味の量が圧倒的に少なすぎる。
かき揚げがサクサク過ぎる。
塩や天丼のタレを自分でかけると適当な量が分からない。

グランプリを受賞したということで、ハードルが上がったせいか、次はないかな。(汗)

潰瘍性大腸炎で大腸を全摘された患者さんのブログとか掲示板を見てたら、大変なことに気づいた。

ストーマ閉鎖後、半年から数年間で肛門周囲膿瘍から痔瘻を発症してる人が結構いた。
さらに、何度も痔瘻で手術をしたのち、永久ストーマにしてる人もいた。

これらの話は術前の説明では、いっさいなかった。
自分も手術内容や術後のケアについては、いろいろと調べてたが、痔瘻になる話は初耳だった。 

肛門周囲皮膚炎を皮膚炎のうちにしっかり治しておかないと膿瘍から痔瘻になってしまうようだ。

幸いデルマクリンが効いてるようなので、今のうちにしっかり治さないとね。

先週、3日間ほどウォシュレットのない環境で過ごしたので、肛門周りが荒れてしまい、痛痒い状態が続いている。

皮膚科で処方してもらったステロイドを塗ったが、治まる様子がない。
なので、以前検索して見つけた『大腸全摘症例の肛門周囲皮膚炎に対するデルマクリンA軟膏1%とアズノール軟膏0.033%の比較検討』という治験の目的を読むと、従来品がアズノールで比較品がデルマクリンだったので、デルマクリンを透析クリニックで処方してもらった。




それぞれの薬効と副作用を比べてみると、
アズノール
 薬効)抗炎症作用、抗アレルギー作用、創傷治癒促進作用
 副作用)過敏症(かゆみ、刺激感)
デルマクリン
 薬効)抗炎症作用、鎮痒作用
 副作用)過敏症(刺激感)

いずれも似たような薬効と副作用だが、デルマクリンの鎮痒作用が今の自分には合ってるように思う。

で、水曜日の寝る前と木曜日の朝に使ってみたが、ものの見事に痒みが消失した。
スマホで撮影していないので、炎症の具合は分からない。
透析中断のやり方は、施設によってさまざまな方法で行われる。細かなところが微妙に違うので、まったく同じ方法の施設にお目にかかったことがない。

中断の方法は、前にも書いたけど、大きく3種類くらいに分けられる。
①ヘパロックをして、キャップをする。
②ヘパロックをしたシリンジをつけたままにする。
③外シャントのように接続する。

③の方法は、東京の施設で1回だけ経験した。

ここでは、①と②の方法のコスパを考えてみる。

①の方法は、うちのクリニックで行われているもので、その材料は、接続チューブ、シリンジ10ml、キャップ2個、ヘパ生である。

②の方法では、接続チューブ、シリンジ5ml2本、ヘパ生である。

接続チューブとヘパ生は、同じだから、
①:56円(シリンジ10ml)+50円×2(キャップ)=156円
②:45円×2(シリンジ5ml)=90円

その差は、66円となる。

月に12回透析するとして、66円×12=792円となる。

もっと額が多いかと思ったけど、それほどでもないかな。
ネスプがオーソライズドジェネリックの『ダルべポエチンアルファ注シリンジ 「KKF」』に変更になってた。


30μgで薬価を比べてみると、
ネスプ:5,746円/筒
KKF:3,586円/筒
で、ネスプの薬価の62.4%となっている。

KKFは、販売会社である『協和キリンフロンティア株式会社』の頭文字で、この販売会社は、ネスプを製造販売する協和発酵キリン株式会社の100%子会社である。