先日、院長先生の回診時にPCR(たんぱく質異化率)が低いので、もっと食べた方がいいと言われた。

PCRの基準値は1以上だけど、満足したことは数えるほどしかない。


ちなみに、透析を開始してからのPCRの推移はこんな感じ。


確かに最近のPCRは低めだけど、全体をみても1を満足したことはほとんどない。


PCRが低くてもしっかり体重が増えてるから1を満足しなくてもいいと思うけど。


仕事の都合でこの時期に必ず臨時透析に行く名古屋市内の病院がある。
今年で4回目(4年目)になる。

去年臨時透析に行ったときに、深キョン(深田恭子)にそっくりなナースがいた。見た目だけではなく、声やしゃべり方まで似ていた。
系列のクリニックから時々応援に来てるらしい。

木曜日の夜に臨時透析先の病院に行き、ベッドで待ってると例の深キョンナースがやってきた。
『確か、去年もいらしてましたよね。2週間に1日しかこの病院に応援に来ていないので、とっても奇遇ですね。』って、覚えてくれてたんだ。

透析条件に結腸全摘のため透析中にトイレ離脱があるって書いてあったので、時々トイレは大丈夫かと声をかけてくれた。

また、透析を始めて丸8年経つが、回診時に初めて聴診器を当てられた。

何の問題もなく5時間の透析を終えて、また来年も会いましょうって手をふってお見送りしてくれた。(笑)
先週の水曜日の話。(汗)

佐賀に出かけたのでせっかくだからと、東京から来た同僚と嬉野温泉に泊まった。

嬉野温泉と言えば、日本三大美肌の湯で、他には、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉がある。
と、知ったかぶりで書いているけど、中居さんに指摘されるまで、ずっと三大美人の湯だと思ってた。
何度も訪れたことあるのに。(恥)



誰もいなかったので、パチリ。
ぬめりのある温泉は、ナトリウム重曹泉だそうだ。確かに湯上りは肌がつるスベだった。
さすが美肌の湯。

温泉旅館らしい料理だったが、酔っぱらってメイン料理の佐賀牛のしゃぶしゃぶを撮り忘れちゃった。(汗)

朝食で出された嬉野温泉の名物『温泉湯豆腐』。
温泉の成分の重曹の効果で豆腐がトロトロになっている。

出張のときに、たまには温泉でゆっくりするのもありだね。

ニュースやワイドショーでは、どうしても大きな災害が起きたところしか映らないことが多い。

ましてや、透析患者のことなどよっぽどのことがない限り、ニュースにはならない。


被災されたところの透析患者さん達は無事に透析できてるだろうかということが知りたいが、テレビ等ではなかなか知ることはない。

 

そんなとき、役に立つサイトを2つほど紹介。


まずは、内閣府の防災情報のページ

ここには、PDFで災害に関する情報がすべて掲載されていて、1日2回ほど更新されてるようだ。

その中には、必ず『人工透析』に関する項目がある。

災害が起きるたび、このサイトのPDFにアクセスして、この透析に関する記述を見ると、忘れられてないんだとなぜか安心する。

今回の災害での、透析に関する記載は、以下のとおり。

 

つぎは、この内閣府のページにも記載があるが、日本透析医会の災害時情報ネットワークのページ。紛らわしいけど、日本透析医学会ではなく、日本透析医会である。

今回の災害で、浄水場が被災した福島県はこんな感じで、透析不可施設が1件掲載されている。

 

必ずしもすべての透析施設が登録されているわけではない。

愛知県の登録施設を確認すると、うちのクリニックは、登録されていなかった。

 

テレビ各局で台風被害のリポートをしている。
そんな中、リポーターやアナウンサーのヘルメット姿に違和感を覚える。

暴風雨が吹き荒れるときならいざ知らず、水害のリポートをするのにヘルメットが必要なんだろうか?
リポートされる被災者たちはヘルメットを被っていないのに。

自分たちだけ安全なところにいて、あたかも被災者に寄り添ったかのような正論を吐く。

そんな中、日本テレビのニュースゼロの有働由美子さんだけは、ヘルメットを被らずリポートしていた。
現場主義を貫く姿勢に好感を持った。