ロキソニンもセレコックスも非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs:エヌセイズ)に分類される痛み止めである。

 

NSAIDsの痛み止めは、身体の「痛み、炎症、発熱」などを引き起こす物質である「プロスタグランジン」が作られるのを抑えることによって、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げる作用がある。

プラスタグランジンは、「シクロオキシゲナーゼ(COX)」とよばれる酵素によって作られ、NSAIDsは、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することによって、効果を発揮する。

 

シクロオキシゲナーゼ(COX)には「COX-1」と「COX-2」の2種類があり、COX-1は胃粘膜の保護効果があり、COX-2は炎症や発熱、痛みを引き起こす。
だから、COX-1まで阻害してしまうロキソニンは、胃粘膜の保護効果を失うため、結果的に胃を荒らしてしまう。
セレコックスは、ロキソニンの副作用を改善するために開発されたのでCOX-1には作用せず、COX-2だけを阻害する。そのため、胃を荒らすことなく、炎症や痛みを抑えることができるようだ。

 

今のところ、3週間ほどセレコックスを服用しているが、胃の違和感はない。

ただ、痛みが軽快した実感もない。(汗)

 

 

 

 

トイレ中断から戻ってくると、


枕にこんなイタズラが。(笑)

イタズラ好きのナースが多いクリニックだよなぁ。(爆)
以前、バネ指で初めて整形外科を受診したときにロキソニンと胃を保護するムコスタが処方された。でも、2回服用したら、胃に違和感があったので、自己判断で服用を中止した。
たまたま消化器内科を受診したので、違和感のことを伝えると、胃カメラをやることになった。
結果は、薬剤性の多発潰瘍だった。

それ以来、よく行く病院にはそのことを伝えてあるので、先生の画面には『ロキソニン禁忌』という表示がされている。

今回、バネ指で受診した整形外科でも画面表示されてるので、先生からロキソニンのような副作用が少ない別の痛み止めがあるので、それを試してみませんか?と勧められた。それが、セレコックスだった。
念のため、胃を保護するムコスタも一緒に処方された。
休みだった長女と今シーズン初めてのスキー(長女はスノボ)に出かけた。

軟弱スキーヤーなので、
①冷たい外気にさらされるリフトではなく、ゴンドラで山頂まで一気に行けること
②休憩が多いので、センターハウスのレストランが2階にあること(1階にあると人が出入りするたびに外気が入り暖かくない)
③前にセンターハウスから駐車場に戻るときに転倒して骨折したことがあるので、駐車場とセンターハウスまで平坦でなるべく距離が短いこと
を考慮して、高鷲スノーパークにした。

朝は薄曇りでふもとには雲海が見えたが、

すぐに快晴になり、まるで春スキーのようだった。

あれほど、リフトに乗りたくなかったが、天気がよく汗だくだったので、逆にリフトの方が気持ちいいくらいだった。(汗)

何本か滑ると足がガクガクになり、体力のなさを痛感した。
車で珠洲市に向かう街道沿いに『能登かき』の登りが結構立ってた。かき小屋もあちらこちらにあるようだ。
打合せの雑談のときにおすすめのお店を聞いたら、その場でお店に電話してくれた。
なので、買うしかないよなぁ。(笑)


20個入り。

かきをむくためのナイフが入っていたので、難なくむけた。

ひとり5個をあっという間に食べちゃった。
能登かきサイコー!

帰りに高岡市のます寿司を購入したが、富山市内のものとは、ちょっと違うます寿司だった。
特に、右側の四角います寿司は、ご飯がしっかり押してないので、普通の寿司を食べてるような感じがした。

うまい棒の白えび味と焼き蟹味30本ずつ。。ジャンキーだなぁ。(笑)