ネットサーフィンをしていたら、気になる論文を見つけた。

 

この論文によると、透析患者で癌と診断された人は、透析を開始してから5年以内の人が88.3%だったとのこと。

疫学調査の詳しい内容は、論文を読んでもらうとして、2001年~2006年に全国約25,000人を対象に調査を行い、そのうち1169人が癌を発症した。(論文の詳細は、こちら。)


自分の場合は、透析開始してから2年半で腎臓癌が見つかったので、まさしくこの例に当てはまる。

 

標準化罹患率(一般の人と比べて透析患者が癌にかかる率)は、男性1.07、女性1.41だった。圧倒的に女性の方が、癌にかかりやすい。

 

癌の部位別では、男性(若年者)は、腎癌、多発性骨髄腫、肝癌、結腸癌の順で、女性(65歳以上)では子宮癌が多いようである。

一般的に多い肺癌や胃癌はそれほど多くはないようだ。

 

5年以内に見つかるというのは、透析が癌に関係しているのではなく、保存期に癌を発症しており、導入時期の検査でたまたま見つかったのではないかとこの論文では結論づけている。

 

 

 

先週の月曜日は、東京で臨時透析で、カリウムが測れないので、ロケルマを増量しての効果の測定は、今週まで延期した。

この土日は、ロケルマを10gずつ服用した。

その結果は、

カリウム値6.0。

ほとんど効いてない感じかな。(汗)

 

いきなり画像を上げちゃいます。(笑)

画像は、メーカーのホームページより拝借しました。

 

最近、サントリーフーズから発売された『クラフトボス レモンティー』。

『透きとおるレモンティー』の名のとおり、レモンの酸味とくどくないスッキリとした甘みが特徴で、どちらかと言えばニアウォーターに近いかも。

紅茶好きにとっては、もう少し紅茶感があってもいいとは思うけど。

 

家の近くのスーパーでは、欠品が続いているくらい人気の商品のようだ。

 

ゴクゴク飲んで気づくと2/3くらい飲み干しちゃってるので、透析患者にとっては危険な飲みものかも。(汗)

 

クリニックのナースさんへ

最近、体重がオーバー気味なのは、このレモンティーのせいですから。(笑)

 

 

ちょっと前に食べた一本重のうなぎが口に合わなかったので、そのリベンジのためにいつものお店に行ってきた。


自粛中、営業を休んでいたけど、相変わらすの旨さだった。
うなぎの美味しいお店は、皮面がうまい。

写真で分かるとおり、ご飯にタレがかかっていないので、透析患者には塩分控えめにできる。
もちろん、個別にタレがついてくるので、自分好みに調整できる。

これ以上混んで欲しくないので、できればミシュランには載らないで欲しい。(笑)
今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
ようやく感染者も死亡者も先週とまったく変わらず、感染者は112名、死亡者は20名だった。(詳細は、こちら。)

 

このまま透析患者への感染者が収束してくれるといいんだけどね。