大規模な災害が発生すると、透析施設は大丈夫かと思ってしまうが、テレビやネットのニュースでは、そこまで伝えてくれない。

そこで、まず内閣府の防災情報のページを見に行くが、透析施設は今のところ被災なしとあった。
ただ、このページの情報は頻繁に更新される。

次に、日本透析医会の災害時情報ネットワークを見ると、熊本県では63件の施設の情報が上がってた。



63件中、3施設が被災していて、2施設が透析不可のようだ。ただ、大規模な停電が起きているようなので、ネットワークにアクセスできず、情報を登録できない施設もあるようだ。






災害時の場合、いつもの透析時間を回せず透析不足になる可能性があるので、カリウムには十分注意が必要です。
ときには、カリメートなどの高カリウム血症剤の服用が必要になるかもしれない。

1日も早い復旧を願ってます。
SHARPのマスクが一向に当たらないので、くじ運はいい方ではないが、ミズノマスクは一発で当選した。
家族4人で申し込んだが、当たったのは自分だけだった。


6枚購入できるので、家族で協議の結果、自分の分は購入せず、家族3人×2枚を購入することになった。(笑)
今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
2週続けて同じ数だったけど、今週は感染者が4名増えて116名に、死亡者数は2名増えて22名になった。
感染者は、東京地区が2名、東京以外の関東地区が2名、亡くなられた方は東京地区が1名、東京以外の関東地区の1名と感染者も亡くなられた方も関東地区だけだった。(詳細は、こちら。)

 

60歳以上の感染者が全体の75%を占めている。

私のいる甲信越・北陸・東海地区は、感染者は3週間増えておらず、亡くなられた方は2ヶ月増えていない。

 

また、中国四国地方では、感染者ゼロが続いている。

東京で臨時透析したクリニックから、精算金500円が現金書留で送られてきた。


でも、切手を見ると809円もかかってる。

これなら、定額小為替にするか、振込みにすればいいのに。

定額小為替なら手数料100円だし、振込みなら手数料は220円(他行あて)である。

ま、透析クリニックは、儲かってるからいいのか。

東京で臨時透析に行ったクリニックから、毎月クリニックの会報が送られてくる。


このクリニックは山手線の駅に近く、wifiを患者さんに開放していて、テレビはオンデマンドだから好きなときに、好きな番組を観ることができ、とっても快適に過ごせたことを覚えている。

ただ、人気のためか予約が取りづらいので、いつの間にか予約の電話をしなくなってしまった。

 

今月の会報に面白い記事を見つけた。



クリニックの新人スタッフさんが、新人研修の一環として透析の模擬体験をするというもので、もちろん針刺しは行わないが、ラインは腕に繋げて、過ごしたようである。

 

ラインを邪魔に感じたり、ラインを繋げた腕が動かせないので、肩が凝ったり、やることがなくてつまらないと感じたりしたようだ。

 

CS(顧客満足度)活動の一環として行っているようだが、クリニックの姿勢に拍手を送りたい。