先日、大規模な新型コロナウイルの抗体検査の結果が発表された。

3都府県(東京都、大阪府、宮城県)で7950人に実施したところ、抗体陽性率は、東京都で0.10%、大阪府で0.17%、宮城県で0.03%だった。

 

透析患者について、興味深い報告を見つけた。

 

神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院(腸閉塞で2回入院したことがある)では、維持透析患者161人に対してPCR検査と抗体検査を行ったところ、PCR検査は全員が陰性であったが、抗体陽性者が4人(2.5%)いたそうだ。

しかも、この4人は、同じセッション(同曜日、同時間帯)で透析を受けていたが、ベッドは隣同士ではなかったそうである。

恐らく、無症候性にて市中感染した可能性が高いらしい。


注意してても、感染するってことだよな。


人を見たら、感染者だと思え。

 

 

 

 

 

 

東京出張の際、大丸東京店へ寄り、お土産を物色した。

浅草で有名な大学いものお店があったので、食べ比べセットを購入した。

明治時代から続いている甘藷問屋がお店をやっている。

 


ほかのお店より大きな大学いもは、外はカリカリで中はふっくらしっとり。
ボリュームがあるので、ふっくら感やしっとり感が十分に楽しめる。
蜜が別についてて、十分過ぎる量なので、うちの家ではわざと余らせてトーストにつけて食べる。この蜜がサラッとしてて、密だけを飲みたいくらいホントに美味しい。(笑)



あとは、バターバトラーと迷ったけど、グラノーラキャラメルサンドではなく、季節限定のグラノーラベリーズサンドを購入した。(写真は、ホームページより)


甘酸っぱい苺ショコラの中には、ラズベリー&カシスソースが入ってて、女子が好きそうな味かな。もちろん、グラノーラクッキーは、定番の美味しさだった。
トイレ中断から戻ってくるとV側チャンバーが空っぽになってて、技士さん達が何やら慌ただしく作業してた。

何があったか分からないけど、改めてチャンバーを見てみると、2つのチャンバーの長さが違うことに気がついた。
10年近く透析をしてて、今ごろ気づくなんて。(汗)


左がA側(動脈側)のチャンバーで、右がV側(静脈側)のチャンバー。V側の方が長くなってる。

さっそく、技士さんに質問してみると、V側が長くなったわけではなく、A側が短くなっていったそうだ。
A側のチャンバーはほとんど意味がなく、使っていない施設もあるんだとか。
ただ、その技士さんの見解では、ダイアライザーに気泡が行かないようにするために、なくす必要はないのではとのことだった。

V側チャンバーは、静脈圧の測定にある程度の長さが必要で、かつ気泡を除去できるだけの長さを確保する必要があるそうだ。

さらに、血液の入口が横に付いてるのにも意味があり、真上から血液を落とし込むと気泡が撹拌されて気泡の抜けが悪く、横からだとチャンバーの壁を回転するように落ちていくので、気泡が撹拌されないらしい。ま、気休めだけどねと笑って教えてくれた。

ところで、チャンバーの正式名称は、エアートラップチャンバーというそうだ。
chamberは、直訳すると『小さな部屋』。

昨日は東京本社で2件の会議の予定だけだったが、土曜日に役員から、会議の前にコンプライアンスの打合せがしたいので、30分早く来るように連絡があった。
普段なら月曜日の新幹線の直前の予約変更は厳しいけど、さすがに今の時期は余裕で変更できた。

午後からの2件目の会議が終わったのが15時だったので、このままホテルへチェックインして、臨時透析に備えようと思ったら、後輩2人が来て相談があると言う。
16時前に終わったが、そこに同期の一人が待ち構えていた。

時間が迫っていたので、駅へ向かいながら話をしたが、終わらなかったので、結局ホテルまで着いてきた。

久しぶりの本社への出張だったので、スケジュールが密だった。(笑)
今日は東京出張なので、新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA』をインストールした。




接触確認アプリの仕組みは、インストールすると、まず個別の認識番号が割り振られる。
Bluetoothには電波の強さを使って、互いのおおよその距離を計測する機能があるので、この機能を使って、アプリをインストールしている同士で近づいた際にはその情報を2週間記録しておく。
記録するのは、接触した日時と距離、回数、累積接触時間だけで、連絡先や位置情報などの個人情報は記録しないようだ。

アプリ利用者が新型コロナウイルス陽性になったときに、厚労省のサーバーにその旨を登録すると、半径1mの距離で15分以上接触した人がアプリで確認した際に接触歴を確認できる。

でも、お互いにアプリを使っていないと何の意味もない。
絶えずBluetoothをオンにしておく必要があるので、電池の消耗も心配だ。だから、人混みに行くときだけ、Bluetoothをオンにすることにした。