豊橋に行ったときに、思い出して『大正軒』に寄ってきた。
和菓子屋さんだけど、みたらし団子で有名なお店。

タイトルの自動焼成器は、みたらし団子の機械で、飽きずにずっと見てられる。


動画にすれば良かったと今さら反省。

みたらし団子の機械へのセットは人手で行うが、あとの焼きからタレつけまで自動で行う。
先代が開発して、実用新案を取得してるらしいので、ひょっとしたら日本でここだけの機械かもしれない。

お客さんのほとんどがみたらし団子を注文するが、注文を受けてから機械にセットするので、いつでも出来立てを食べることができる。

家へのお土産として購入したが、みたらし団子のタレの匂いに負けてしまい、車の中で食べてしまった。(汗)


しょうゆ味の強いあっさりしたタレで、団子の柔らかさは格別だった。
欲を言えば、もう少し焼きが強いのが好みかな。

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は17名増えて224名に、死亡者数は4名増えて30名となった。
感染者が増えた地域は、関東地区が3名、東京地区が4名、甲信越・北陸・東海地区が2名、近畿地区が6名、九州・沖縄地区が2名だった。
死亡者が増えた地域は、関東地区、東京地区、近畿地区、九州・沖縄地区が1名ずつだった。(詳細は、こちら。)

 

北海道・東北地区は、6/19の週から11週間に渡り感染者が増えていない。
所用で豊橋に出かけたので、久しぶりにB級グルメの『豊橋カレーうどん』を食べた。

豊橋カレーうどんは、
①自家製麺の使用
②器の底からごはん、とろろ、カレーうどんの順に入れる
③豊橋産うずら玉子を使用
④福神漬けまたは壺漬け・紅しょうがを添える
⑤愛情を持って作る
この5つさえ守れば、あとは各お店でアレンジが可能となる。

透析になる前によく通ったお店の『豊橋カレーうどん』。お蕎麦の出汁が効いたルーだった。
見た目は普通のカレーうどん。(笑)

うどんを食べ、箸で底をすくい上げると、団子状の揚げたごはんが3個出てきた。

とってもボリューミーな一品で、満足度200%だった。

関市のとあるうなぎ屋さんに出かけた。

予約客しか入れないので、あらかじめ予約しておいた。


道路の案内看板に従い着いてみると、完全な民家だった。 

 


お店の入り口らしき扉は閉まってた。声をかけても返事はないし、お店に電話しても留守電になってしまう。


しばらくお店の前で待ってたが、うなぎを焼く匂いも人の気配もなかったので、留守電に帰る旨を録音して、別のお店に向かうことにした。


5分ほどしたら、知らない携帯電話から着信があり、お店の店主からだった。


入り口の扉は建て付けが悪いので開かなかったようだった。


民家の一室に案内されたが、お客は我々4人だけだった。


不安がつのったが、ネットでの書き込みは『隠れた名店』などの賛辞が多かった。


出てきたうな丼は、こちら。



愛知県一色産の極厚のうなぎだった。
自家製のはちみつを使用したあっさりとしたタレで、うなぎの味がよく分かり、美味しかった。

ただ、接客から調理まで、すべて店主ひとりで行っているので、時間がかかった。
月曜日の透析のとき、その日の担当のN美さんとの会話。

N美:今日は採血がありますが、大丈夫ですか?(笑)
JUJU:たぶん大丈夫なはず。あ、スイカ食べたよ。(笑)
N美:それだけですか?(笑)
JUJU:そういえば、ステーキも食べちゃった。(汗)
N美:(爆)

という会話があったあと、しばらくして透析カードを見てみると、


しっかり、書かれてた。(汗)

そのあと、院長先生の回診で『ま、いいんじゃないですか。』と笑いながら言われてしまった。

こんなことまで書くなんて、T美さんの指導のたまもの?(笑)