関市のとあるうなぎ屋さんに出かけた。
予約客しか入れないので、あらかじめ予約しておいた。
道路の案内看板に従い着いてみると、完全な民家だった。
お店の入り口らしき扉は閉まってた。声をかけても返事はないし、お店に電話しても留守電になってしまう。
しばらくお店の前で待ってたが、うなぎを焼く匂いも人の気配もなかったので、留守電に帰る旨を録音して、別のお店に向かうことにした。
5分ほどしたら、知らない携帯電話から着信があり、お店の店主からだった。
入り口の扉は建て付けが悪いので開かなかったようだった。
民家の一室に案内されたが、お客は我々4人だけだった。
不安がつのったが、ネットでの書き込みは『隠れた名店』などの賛辞が多かった。
出てきたうな丼は、こちら。
愛知県一色産の極厚のうなぎだった。
自家製のはちみつを使用したあっさりとしたタレで、うなぎの味がよく分かり、美味しかった。
ただ、接客から調理まで、すべて店主ひとりで行っているので、時間がかかった。

