ホテルで翌日は出雲大社に行くと伝えたら、『おおやしろに行かれるんですね。』と言われた。なるほど、地元の人は『たいしゃ』とは言わず、『おおやしろ』って言うんだ。

途中にある看板も2つの表記が混在していた。

出雲大社に行く前に、稲佐の浜に寄って、砂浜の砂をいただいてきた。理由は後ほど。

八百万の神様たちは、この浜から出雲大社に向かうらしい。

ようやく、本来の目的地の出雲大社。
月曜日の午前中だからか、人は少なかった。

普通の神社は、最初に手水舎になるんだけど、大社では、まず祓社(はらえのやしろ)で参拝し、身を清めることになる。

参道の途中にあるけど、半分くらいの人は素通りしてた。
祓橋(はらえのはし)を通って、ようやく手水舎。3回禊をすることになる。
コロナの影響で、柄杓は置いてなかった。

有名な大国主大神(オオクニヌシオオカミ)像

古事記の中にある大国主大神がまだ神様になっていない修行中の一説を表現した像。

日本海の荒海からやってきた『幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)』などの魂が現れ、大国主大神との間でさまざまなことが起きる。
この魂たちのおかげによって、『神』として尊敬される教養や知識を身につけたとされる。

さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ』という神語の起源になった話である。

そういえば、大国主大神とだいこくさまって、同一人物だって。知らないことばかりだった。

まだまだ出雲の話が続きます。(汗)

日曜日の宿泊だったけど、ホテルの駐車場はいっぱいだった。
ここのホテルの大浴場は、男女とも200人が入ることができ、西日本一だとパンフレットに書いてあったが、今はコロナ対策で60人に制限をしてた。

美肌の湯でしっとりしたあとは、待ちに待った夕食タイム。(笑)

まずは、前菜の出雲の3種盛り。真ん中のホタルイカが美味しかった。

右回りに斐川手延べうどん、刺身3種、あいなめのポワレ、天ぷら4種。
天ぷらは、メニューになく、この時期に予約してくれたお礼だとか。

のどぐろ塩焼き。

甘鯛の昆布茶鍋。

しまね牛のローストビーフ。
下に敷いてあったジャガイモの付け合わせが美味しかったから、別皿でもらってしまった。(汗)

アワビと大根の柔らか煮。

鯛のこじょうゆ茶漬け。

デザート。

久しぶりに苦しいほど食べたかも。(爆)

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は6名増えて276名に、死亡者数は1名増えて39名だった
感染者が増えた地域は、関東地区と近畿地区が3名ずつだった。死亡者は東京地区の1名だった。(詳細は、こちら。)

 

このまま終息するかと思ったけど、今週は6名も増えちゃった。

中3日の火曜日は血液検査だった。
だから、追い風ではなく、向かい風だよね。(汗)

旅行で美味しいものをたらふく食べ、さらに透析日が遅れたので、当然検査の数値は良いわけがない。

カリウム:6.4
無機リン:6.3

ま、自分が思ったよりいい数値だったけど、ナースさんからはお目玉をもらった。(反省)

島根県の温泉と言えば、玉造温泉が最初にあがる。
玉造温泉は、日本最古の湯として知られていて、なんと1300年前にはすでに名湯としては賑わっていたようで、正式な開湯は分かっていないらしい。

2016年の温泉総選挙、うる肌部門で1位を獲得したんだとか。

温泉街には、こんなのがあった。




うちの女性陣3人ともそれぞれ汲んでたけど、効果あるのかなぁ?(笑)