指宿枕崎線の西大山駅に寄った。
ここは、JRの駅で最南端に位置する。
黄色のポストがあり、このポストから手紙を送ると幸せになれるらしい。


時刻表を見ると5分ほどで列車が来るらしいので、待ってたら、開聞岳と一緒に撮ることができた。
数時間に1本しか通らないので、いいタイミングだった。

ちなみに、最北端は稚内駅、最東端は東根室駅、最西端は佐世保駅である、

行ったことないのは、東根室駅なので、納沙布岬を含めて道東に行かなくっちゃ。(笑)
無事に鹿児島に降り立ったが、あいにくの雨。
指宿で仕事だったのて、空港から直行。

お昼はそうめん流し発祥の地、唐船峡へ行った。


指宿市営のそうめん流しは、巨大な空間。



夜は、黒豚しゃぶしゃぶ発祥のお店、あぢもりさんへ。

ゴマだれやポン酢で食べるのではなく、味付けされた鍋つゆとすき焼きのように溶き卵につけて食べる。
真ん中のバラの花のようなのがバラ肉で、周りがロース肉。

鹿児島ラーメンでも食べようと思ってたが、さすがにお腹がいっぱいで無理だった。(汗)

古事記や日本書紀は、題名を知っていてもほとんどの人が読んだことがないのではないか。
ま、自分も読んだことのないひとりではあるが。(汗)

出雲大社へ参拝に行くからには、神話の世界を知るために、古事記を読むことにした。

古事記には天地の始まりから、神々の誕生、日本の島々の誕生、神々による日本の国づくり、そして天皇の御代の始まり、古代の天皇から推古天皇の御代までのエピソードが上中下の3巻にまとめられている。

上巻には日本の始まりの神話、中巻には初代神武天皇から15代応神天皇まで、下巻には16代仁徳天皇から33代推古天皇までの御代が書かれているので、とりあえず上巻だけを読むことにしたが、あまり難しい内容だと読み進めないし、かと言ってマンガじゃ物足りないと思って、ライトノベルの古事記にした。

ラノベだからなのか、ずいぶんぶっ飛んだ内容だった。
例えば、イザナギ♂とイザナミ♀が、男子の出っ張ったところと、女子のへこんでるところを合わせて日本の島々を産んだり、スサノオがウ◯コ
をばら撒いたせいで、天照大神が天岩戸に引きこもったり、国づくりの神である大国大神がチャラ男のプレイボーイだったり、天孫のニニギノミコトが『ブスは無理』って言ったり。(笑)

今週、鹿児島に行くので、天孫降臨のニニギノミコトを祀っている霧島神宮に行って来なくっちゃ。
出雲へはホテルのみGoToトラベルを利用した。


4人で3万円強の割引きがあり、さらにチェックイン時に地域共通クーポン券を14000円分もらった。

共通クーポン券は、1泊2日なので、翌日までの使用期限があり、使える地域は島根県とその隣接県になる。
チェックインが夕方で、明日の昼には帰らないといけないので、半日で使わないといけない。
しかも、お釣りがでないので、チマチマ使うよりまとめて使った方が現金の持ち出しは少ない。
ということで、大きなお土産屋でまとめて買うことにした。

家族そろって根っからの貧乏性なのか、相当買ったと思って計算すると1万円弱だった。(笑)

なんだか、いいように踊らされてる感じがするけどね。(汗)
いよいよ出雲大社の拝殿。


出雲大社だけしめ縄が逆向きになっているんだとか。普通は気づかないよね。

次は、八足門。ここから、本殿を参拝する。

階段の手前の赤い丸をアップにすると、

これは、2000年に昔の神殿の柱が発掘された場所を示している。

昔は高さが48mもあったと言われていたが、信じられていなかった。でも、実際に柱が発掘されたことで、事実だということが分かったらしい。

本殿の裏手に回ると、素鵞社(そがのやしろ)がある。出雲大社で最大のパワースポットだと言われている。

ここで、稲佐の浜で取ってきた砂を交換する。
もちろん、取ってきた量の砂より少なく持って帰るのがマナーのようだ。


お社の横に砂があった。
持ち帰った砂は、家の敷地の四隅に埋めるとご利益があるそうだ。

出雲大社の御神体は正面を向いておらず、横(西向き)を向いているので、反時計回りに回って最後に御神体と向き合うところで参拝することになる。

あまりに貪らしいので、素通りする人が多かった。


でも、ちゃんと書いてあった。

最後にあの巨大なしめ縄のある神楽殿へ。
境内にないことを初めて知った。(汗)

自分だけ御朱印帳を持っていなかったので、せっかくだから出雲大社で購入した。



もちろん、出雲そばを食べてきた。(笑)