いよいよ出雲大社の拝殿。
出雲大社だけしめ縄が逆向きになっているんだとか。普通は気づかないよね。
階段の手前の赤い丸をアップにすると、
これは、2000年に昔の神殿の柱が発掘された場所を示している。
昔は高さが48mもあったと言われていたが、信じられていなかった。でも、実際に柱が発掘されたことで、事実だということが分かったらしい。
本殿の裏手に回ると、素鵞社(そがのやしろ)がある。出雲大社で最大のパワースポットだと言われている。
ここで、稲佐の浜で取ってきた砂を交換する。
もちろん、取ってきた量の砂より少なく持って帰るのがマナーのようだ。
持ち帰った砂は、家の敷地の四隅に埋めるとご利益があるそうだ。
出雲大社の御神体は正面を向いておらず、横(西向き)を向いているので、反時計回りに回って最後に御神体と向き合うところで参拝することになる。
あまりに貪らしいので、素通りする人が多かった。
最後にあの巨大なしめ縄のある神楽殿へ。
境内にないことを初めて知った。(汗)
自分だけ御朱印帳を持っていなかったので、せっかくだから出雲大社で購入した。
もちろん、出雲そばを食べてきた。(笑)











