よこび(横浜美術館)で開催されているトライアローグ展に行ってきた。
よこびは、この展覧会が終わる3月から3年ほど大規模改修に入る。



タイトルのトライアローグは、3者による会談(鼎談;ていだん)という意味。
日本有数の公立美術館である横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館の3館がそれぞれのコレクションを組み合わせて20世紀西洋美術の歴史を振り返る展覧会である。

3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、クレー、ミロ、ダリ、ベーコン、ウォーホルなど20世紀美術史を彩った巨匠たちの作品120点が一同に会する展覧会である。

タイトルにちなんで、『3』をキーワードとして、20世紀の美術史の流れを『3章立て、30年区切り』で紹介している。


タイトル画は、ゲルハルト・リヒターの『オランジェリー』である。


オランジェリーは、オレンジを栽培する温室のことで、巨大なキャンバスの前に立つと月並みだけど、吸い込まれそうになる。

コロナ禍のため、人がほとんどいなかったので、好きなだけ眺めることができた。

博多で今年最後となるうな丼を食べたが、イマイチだったので、今年のうなぎを締めくくるために浜名湖へやってきた。

見るからに美味しそうなうなぎ。
ふっくらと焼き上げたうなぎと上品なタレがベストマッチ。
関東風の蒸されたうなぎであるが、焼きがしっかりしていたので、今年最後にふさわしいうなぎだった。


最後だから調子に乗って、白焼きまで頼んでしまった。(汗)
わさび醤油で食べる白焼きは、うなぎの味がダイレクトに伝わる大人の味だった。


ごちそうさまでした。
新潟でのお昼は、新潟名物の鶏の半身揚げを食べた。

ネットで調べてみると、新潟駅近くでも食べられたが、いずれもランチはやっていなかったので、西区まで足を伸ばした。


半身揚げは、塩、カレー、ガーリック、ミックス味からカレー味を選んだ。
あと、半身揚げの大きさを実感するために、ばらさずにそのまま持ってきてもらった。

その大きさは500gオーバーだった。

鶏の半身をまるごと揚げているので、皮はパリパリで、身はジューシーだった。
また、部位ごとの味の違いが分かり、大満足の一品だった。

お店は、バナナマンのせっかくグルメという番組で日村さんが来てたそうだ。

今年のクリスマスには、鶏を食べなくてもいいかな。(笑)

木曜日は、新潟出張だった。
水曜日から、日本海側は大雪だったので、スーツにスノーシューズの完全防備で臨んだ。


途中、越後湯沢の辺りは予想どおりの大雪でしかも吹雪いてたので、不謹慎だけどワクワクする自分がいた。
長岡や燕三条辺りも積雪があったが、新潟駅に近づくにつれ、雪が段々と少なくなってきた。

新潟駅に着くと、まったく雪がなかった。


新潟市内を車で走らせてると、ひょうらしきものが吹いたりしていたが、一時的なので、積もることはなかった。


今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、39名増えて475名に、死亡者数は5名増えて66名だった
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が7名、関東地区が12名、東京地区が9名、甲信越・北陸・東海地区が8名、近畿地区が6名、中国・四国地方が5名、九州・沖縄地区が2名だった。死亡者は、北海道・東北地区が4名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら

感染者の増加数をまたしても更新してしまった。
ブログの読者の方が陽性になったり、読者の施設で陽性者が発生したりしているので、いつ罹ってもおかしくない状態だ。

大阪では、透析患者さんの病床がなく入院待ちしている間に亡くなられたケースもあった。