福井県越前市に打合せに出かけたので、前から一度行ってみたいと思ってた丸岡城に立ち寄った。


福井県坂井市にある越前丸岡城は、柴田勝家の甥の柴田勝豊が築いた城で、現存天守12城の中では最古と言われることがある。別名は、霧ケ城である。



野面積みの荒々しい石垣。



階段があまりに急なので、補助ロープがついてた。


瓦は凝灰岩を削りだしたもの。


2層3階建てのこじんまりとしたお城だけど、当時のまま建築資材を見ているといろいろな想いが生じる。

天守閣からの360度のバノラマビューは、暖かな気候と相まって、清々しい気分になる。

 


バンクシー展のブログを書いてたんだけど、あげるのをすっかり忘れてた。(汗)


トライアローグ展に展示されていたアンディ・ウォーホルの「マリリン」。

人々の技能そのものではなく、ブランドや人気のあるものを消費したいとする行動を皮肉った作品『ケイト・モス』である。
スーパーモデルのケイト・モスが新婚旅行から帰ってきたら、バスルームに飾ってあったという逸話がある。

イギリスのEU脱退、通称『ブレグジット』をモチーフにしたもので、EUの旗に描かれてる12個の星のうちひとつを削り取り、亀裂が走っている。

『フライングコッパー』と題した作品。
背中に羽根をつけ、微笑みを浮かべた警官だけど、手にはマシンガンを持っている。
警官による暴行を皮肉ってるのかも。

『ラフ・ナウ』という有名な作品。
サルが『今は笑え、でもいつかは自分が笑う』という看板をぶら下げている。

『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』という代表的な作品。
いろいろな抗議は、花を投げ込むほど意味があるということなのかもしれない。

『ノー・ボール・ゲームズ』(球技禁止)という標識をボールのようにして遊んでいるパロディ。

バンクシーのもっとも有名な作品『少女と風船』である。
戦争で破壊された壁に描かれることが多い。

期間中にもう一度見に行こうかな。

花粉症なので、だいたい2月の上旬に

内服薬:アレグラ

点眼薬:パタノール、フルメトロン

点鼻薬:ナゾネックス

を処方してもらってる。


先週の金曜日くらいから鼻がムズムズしてきたので、アレグラを飲み出したが、点眼薬や点鼻薬は使ってなかった。


昨日の午前中に無性に目がかゆくなったので、パタノールを点眼したが、かゆみは治らなかった。

透析クリニックのナースさんが冷やすといいと言ってたのを思い出し、コンビニで買ったアイスコーヒーで冷やしたら多少かゆみがやわらいだ。


暇なときに参天製薬のホームページを見てたら、点眼薬の点眼方法の注意事項を見て驚いた。


花粉症になってからずいぶん経つが、今までかゆいときにパタノールを点眼し、パタノールでダメなときはフルメトロンを使ってた。

でも、そういうかゆいときに点眼するのではなく、パタノールの場合、かゆくなくても1日4回(朝昼晩、寝る前)決まった時間に点眼しないとダメだそうだ。


知らなかったなぁ。

伊勢音頭で『伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ  尾張名古屋は城でもつ〜』と唄われているように名古屋と言えば、名古屋城である。

で、名古屋城と言えば、『金のシャチホコ』(通称:金シャチ)である。

その金シャチが16年ぶりに天守閣から取り外された。


16年前のときはクレーンで取り外されたけど、今回は写真のようにヘリコプターで行ったので、2体を外すのに10分くらいだったそうだ。

16年前は愛知万博で展示するために取り外されたが、今回はコロナ禍で沈んだ気持ちを盛り上げるために展示するんだとか。(密になるんじゃないかなぁ)
16年前はこの金シャチに直接触ることができたが、今回はたぶんムリだよね。


来月、梅田芸術劇場と東急シアターオーブで『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』が開かれる。


この公演は、公式サイトによると、メインキャストが役をイメージした衣装でコンサート形式にて本編を上演する「アニヴァーサリーバージョン」として、歴代出演者が共演する“25周年バージョン”と上演当時のメンバーを中心にお届けする“花組・月組・雪組・星組・宙組の各組バージョン”、そして夢の競演として新しい組合せでお届けする“スペシャルバージョン”を。さらに、出演者全員が扮装しコンサート形式で本編を上演する「フルコスチュームバージョン」という多彩なバリエーションで行われる。

こんな豪華な公演にしては、公演日数がメッチャ少なくない?これじゃ、はなからチケット入手は諦めモード。

特にスペシャルバージョンでは、だいもん(望海風斗)さんのトート役、みりお(明日海りお)様のシシィ役というまさに夢の組合せ。
2人は89期の同期でしかもトップスター同士だったので、宝塚時代では決してありえない。しかも、2人とも宝塚時代に演じたことのない役。
1ヶ月間公演にしてもチケットは争奪戦になるはずなのに、たかが5公演しかないなんて。

残念なのは、初演のイチロ(一路真輝)さんとはなちゃん(花總まり)さんの組合せがないことかな。

でも、みりお様のシシィ役は東宝版エリザベートへの布石かもしれない。

退団してさらに活躍しているみりお様から目が離せない。