バンクシー展のブログを書いてたんだけど、あげるのをすっかり忘れてた。(汗)


トライアローグ展に展示されていたアンディ・ウォーホルの「マリリン」。

人々の技能そのものではなく、ブランドや人気のあるものを消費したいとする行動を皮肉った作品『ケイト・モス』である。
スーパーモデルのケイト・モスが新婚旅行から帰ってきたら、バスルームに飾ってあったという逸話がある。

イギリスのEU脱退、通称『ブレグジット』をモチーフにしたもので、EUの旗に描かれてる12個の星のうちひとつを削り取り、亀裂が走っている。

『フライングコッパー』と題した作品。
背中に羽根をつけ、微笑みを浮かべた警官だけど、手にはマシンガンを持っている。
警官による暴行を皮肉ってるのかも。

『ラフ・ナウ』という有名な作品。
サルが『今は笑え、でもいつかは自分が笑う』という看板をぶら下げている。

『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』という代表的な作品。
いろいろな抗議は、花を投げ込むほど意味があるということなのかもしれない。

『ノー・ボール・ゲームズ』(球技禁止)という標識をボールのようにして遊んでいるパロディ。

バンクシーのもっとも有名な作品『少女と風船』である。
戦争で破壊された壁に描かれることが多い。

期間中にもう一度見に行こうかな。