3月末が期限のgoto食事券を使わなくちゃと話したら、他の家族もいくらか残っていて、合算したら1万円弱になった。


長女の提案で、近所の人気のうなぎ屋に食べに行くことにした。

人気というのは、地元のグルメ番組によく出てるから。


家族はひつまぶしやうな重を頼んでたが、自分はうな丼にした。(うな丼が一番美味しいと思ってる。)



タレの味はそこそこだったけど、肝心のうなぎが痩せててイマイチだった。家族の評価も似た感じだったが、ひつまぶしを食べた長女だけは美味しかったと言ってた。

金曜日は関市に出かけたので、いつものうなぎ屋に寄ったら、以前もきれいなお店だったが、さらにきれいに改装されてた。

もちろんうな丼を注文した。


肉厚のうなぎがよく焼かれているので、表面はカリカリだけど、中はふんわりが楽しめる。
タレは強めだけど、ご飯にタレがかかっておらず、自分で調整するようになっている。
安定の旨さだった。

調子にのって、白焼きまで頼んでしまった。


明らかに透析患者には食べ過ぎだよね。(汗)



今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、51名増えて1433名に、死亡者数は14名増えて213名だった。(感染者が増えているようだが、北海道の施設から1年間まとめて感染者29人、死亡者12人の報告があがったためである。)
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が29名、東北地区が3名、北関東地区が3名、南関東地区が4名、東京地区が5名、甲信越・北陸地区が1名、愛知地区が5名、近畿地区が2名だった。
死亡者は、北海道地区が12名、南関東地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら
 
どういう事情があったかは分からないけど、1年分をまとめて出されると毎週出している統計的な意味合いが薄れる。
大阪以西では、近畿地区の2名だけで、それ以外では感染者はいなかった。
就職して若いころは、タイトルにある『後工程はお客さま』という言葉は耳にタコができるくらい聞かされた。歳をとって上の年齢になると、今度は口が酸っぱくなるくらい言うようになる。

この言葉には前段があって、『前工程は神さま、後工程はお客さま』と言い、元はトヨタのものづくり(品質管理)から派生した言葉である。

前工程は、自分たちのものづくりになくてはならないから神さまであり、自分たちの仕事を引き継いでくれる後工程の人たちをお客さまだと思って接するようにしようという意味である。

これを家庭に当てはめてみると、

スーパーで買ってきた4連のロースハムをそのまま冷蔵庫に入れるのではなく、テープを剥がしてから冷蔵庫に入れれば、次に使う人(後工程)がテープを剥がさなくてよくなる。
特に朝の忙しいときに結構強力なテープを剥がすのは手間がかかる。


ついでに、もうひとつ。(汗)

10個入りの玉子のパックもオレンジ色のテープを剥がしてから冷蔵庫に入れておけば、次に使うときにすぐに取り出すことができる。


家人に何度も言うけど、なかなか理解されない。




浜松に打合せに出かけた。
最近、評判のサンドイッチのお店ができたとのことだったので、連れて行ってもらった。


お店に着いたのは開店の5分前だったが、お店の前はすでに長蛇の列だった。
写真は列が進んでから撮った。


心配になって入口から覗くと、何種類かの商品が売り切れてた。


結局、開店から20分でほぼすべての商品が売り切れになった。
近くの会社の人たちが10個、20個と買っていくのであっという間になくなってしまったようだ。

自分はハムカツ&野菜とイチゴの小倉ホイップクリームを選んだ。


パンの柔らかさは特筆すべきだったが、味の方は期待を超えるものではなかった。(期待が大き過ぎたかも。)

開店時間は、6:30からと11:30からでいずれも30分くらいで売り切れちゃうそうだ。

最初のお店の写真は、会計して出てきたときに撮ったので、このときにはもう売り切れてて人が居なくなってた。
今まで2ヶ月ごとだったシャントPTAだったけど、先週の月曜日に初の3ヶ月空きで行った。

PTAを行う2週間前くらいから狭窄音がして、PTAまでもってくれと、祈る気持ちで透析をしてた。

PTA後のレントゲンの結果を見ると、3ヶ月前にはなかった瘤がA側、V側ともに現れた。


両方ともものの見事に同じ大きさ。

ちょうど3年前に人工血管(ソラテック)にしたけど、ほかの人もこのくらいの期間でなるんだろうか?

先生からは、なるべく瘤の部分に穿刺しないように言われたけど、皮膚の表面から触って瘤が分かるナースさんと分からないナースさんがいるようだ。

ま、自分は触っても分からないんだけどね。(汗)