クリニックのナースさんたちは1回目のワクチン接種が終わったようだ。


クリニックのナースさんでワクチンを打ちたくないって言ってた人(名誉のために名前はふせる)がいたけど、どうやら半ば強制的だったみたいで、そのナースさんも無事に打ち終わったようだ。


打ちたくない理由は聞いてないけど、mRNAワクチンについて調べてみた。


簡単に言うと、人の身体を製薬工場として利用したもの。


新型コロナウイルスのスパイクタンパクのmRNAという設計図を身体に注入すると、身体がスパイクタンパクを作る。

作られたスパイクタンパクは、身体にとって異物なので、自分の身体の免疫機能がこのスパイクタンパクを記憶し、本物の新型コロナウイルスが侵入したときに、新型コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパクに反応して、免疫機能が働きやっつけることになる。


ワクチンそのものは、10日間くらいで分解されてなくなってしまうので、身体には残らない。


しかもこのmRNAは、ウイルスの遺伝子解析されれば、コンピューターで簡単に作ることができるらしい。

実際に、今回のワクチンも中国がウイルスの遺伝子情報を公開した数週間後には出来上がってた。


だから、ウイルスが変異しても、それに対応可能なワクチンもすぐに作ることができる。






4月の下旬にいつもの消化器内科を受診した。

その際、4月に透析クリニックで行われた血液検査データを持っていった。


先生にデータシートを渡す際に備考欄に『中乳糜』って書いてあるのに気づいた。

今まで『弱乳糜』って書かれたことは何度かあったけど、中乳糜は初めてだった。


乳糜(にゅうび)は、検体の血清が乳白色になることで、食事として摂取した中性脂肪が白く見える。


さっそくナースさんに聞いてみると、弱乳糜、中乳糜、強乳糜の3種類があるそうで、特に気にすることはないらしい。


ただ、それぞれ以下の検査数値に影響を与える。


弱乳糜:総蛋白、総ビリルビン、直接ビリルビン、チモール、クンケル、βリポタンパク、リン脂質


中乳糜:中性脂肪、乳酸、無機リン、血清鉄、CPK、CRP


強乳糜:アルブミン


食事後、時間が経ってるにもかかわらず乳糜のコメントがつく場合は、脂質代謝異常が考えられるらしい。






相変わらず、しょうが焼き弁当を持ち込んでいる。(汗)


ずっと何か良いしょうゆがないかと探していたが、ようやく見つけた。

それは、『3時のヒロイン』のゆめっちが推してた『ヒガシマル 牡蠣だし醤油』。



写真は、メーカーのホームペーシより拝借。

だし感が強いので、出来上がりが優しい味のしょうが焼きになる。

ラベルにも書いてあるが、このしょうゆを使った卵かけご飯がバリうまだった。





ファイザー社製のワクチンの有効性は95%だと言われている。


これって、どういう意味?


100人にワクチンを注射したら、95人が感染せず、5人が感染する?

それとも、100人にワクチンを打ったら、95人に抗体ができて、5人には抗体ができなかったのか?


ファイザー社製ワクチンの臨床試験結果を見てみると、36523人をクジでワクチンを打つグループと打たないグループの2つのグループに分け、ワクチンを打った18198人のグループから新型コロナに罹った人が8人いた。(8/18198=0.043%)

ワクチンを打たなかった18325人のグループからは160人が罹患した。(160/18325=0.873%)


すなわち、ワクチンを打つことによって、新型コロナに罹る率を0.873%から0.043%に低下させたことになる。


だから、(1―0.043/0.873)×100=95% となる。


どこかに似たような数字がないかと探したら、大阪府の交通事故率が0.81%(2019年:交通事故発生件数/車保有台数)だったので、ワクチンを打たずに新型コロナに罹る可能性は、大阪で交通事故が起きる確率と同じくらいだと言える。