クリニックのナースさんたちは1回目のワクチン接種が終わったようだ。


クリニックのナースさんでワクチンを打ちたくないって言ってた人(名誉のために名前はふせる)がいたけど、どうやら半ば強制的だったみたいで、そのナースさんも無事に打ち終わったようだ。


打ちたくない理由は聞いてないけど、mRNAワクチンについて調べてみた。


簡単に言うと、人の身体を製薬工場として利用したもの。


新型コロナウイルスのスパイクタンパクのmRNAという設計図を身体に注入すると、身体がスパイクタンパクを作る。

作られたスパイクタンパクは、身体にとって異物なので、自分の身体の免疫機能がこのスパイクタンパクを記憶し、本物の新型コロナウイルスが侵入したときに、新型コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパクに反応して、免疫機能が働きやっつけることになる。


ワクチンそのものは、10日間くらいで分解されてなくなってしまうので、身体には残らない。


しかもこのmRNAは、ウイルスの遺伝子解析されれば、コンピューターで簡単に作ることができるらしい。

実際に、今回のワクチンも中国がウイルスの遺伝子情報を公開した数週間後には出来上がってた。


だから、ウイルスが変異しても、それに対応可能なワクチンもすぐに作ることができる。