今年のノーベル医学・生理学賞が発表になった。

残念ながら、mRNAワクチンを発明したカタリン・カリコー博士ではなかった。




結構、自信があったんだけど。(汗)

新型コロナウイルスが完全に制圧されてないのが原因なのかもしれない。





最近、透析中によく寝られる。
1時間ごとの血圧測定のときもほとんど覚えていないくらい。(汗)

何ごとも起きなければ、こんなに気持ちいいことはない。
何ごとも起きなければ・・・。(笑)


あるとき、目覚めてみると、爪とマスクにシールが貼られてた。






爪に貼られてるときには、まったく気づかなかったが、マスクに貼ってるときに気づいて目が覚めた。(汗)

また、あるときは血圧ノートにマスキングテープが貼られてた。(これは別のナースのしわざ)




なんとか仕返しをしたいと思ってるけど、敵はイタズラの天才で、一枚も二枚も上手だからなぁ。(笑)











10/1付で日本透析医会より、『無床診療所での抗体カクテル療法の使用について』という文章が出された。(詳細は、こちら。)


透析患者が新型コロナウイルスに感染した場合、入院治療が原則であるが、ロナプリーブ(抗体カクテル療法)の投与は、陽性確認後、入院まで日数を要する場合や急激な感染者の増加により入院が困難となった場合に、酸素投与を要しない患者の重症化を予防するために行う。


入院病床を持たない透析クリニックが外来で投与するためには、

①24時間以内の患者の病態悪化の有無を確認できる体制が確保されていること

②患者の病態が悪化した場合に入院する医療機関と連携すること

③投与後に副作用などが生じた場合、法律に基づく報告を行う医師を明確化すること

④①~③について、保健所の介入によらず当該施設で必要な対応を完結できること


全国の感染者数のグラフは、



冬には第6波が予想されていて、第5波のときの混乱状況を考えれば、透析患者であっても容易に入院できないことが想像できる。

そうなると、普段通ってるクリニックで抗体カクテル療法を行うことになるかもしれない。






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、45名増えて2603名に、死亡者数は3名増えて400名だった
 

感染者が増えた地域は、北関東地区が25名、南関東地区が5名、東京地区が3名、近畿地区が4名、大阪地区が4名、中国地区が1名、四国地区が1名、福岡地区が2名だった。


死亡者は、北関東地区が1名、東京地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は84名、亡くなられた人は8名、転帰不明は85名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は90名で、亡くなられた人は3名、転帰不明は21名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が2名、40歳代が2名、50歳代が8名、60歳代が8名、70歳代が14名、80歳以上が13名であった。


北関東地区の患者数の増加は、数ヶ月分を一度に報告されたので、1週間の増加ではない。















































水曜日の透析では、月曜日の採血の結果が配られてた。

下の写真にあるようにリンがちょっとだけ基準値を超えてた(自分的にはセーフ)ので、その日の受持ナースさんから『リンの値がオーバーしてますが、何か心当たりありますか?』と聞かれたので正直に答えたら、写真にあるように『ふじやの切りかぶのケーキ2個食べた。生クリームがいっぱいで好きだそうです。』と、透析記録シートにしっかり書かれた。(汗)




こんなこと書く必要があるのかな?(笑)

ちなみに、不二家の切り株ケーキはこんな感じ。
重めの生クリームがたっぷりなので、ズッシリとお腹にたまる感じがする。




不二家は、近くのショッピングセンターに入っていて、行くたびにまず不二家に寄って、切り株ケーキがあるかを確認するが、結構な確率で売り切れてる。

土曜日に覗いたら大量にあったので、8個買ってしまった。(汗)