今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、45名増えて2603名に、死亡者数は3名増えて400名だった
 

感染者が増えた地域は、北関東地区が25名、南関東地区が5名、東京地区が3名、近畿地区が4名、大阪地区が4名、中国地区が1名、四国地区が1名、福岡地区が2名だった。


死亡者は、北関東地区が1名、東京地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は84名、亡くなられた人は8名、転帰不明は85名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は90名で、亡くなられた人は3名、転帰不明は21名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が2名、40歳代が2名、50歳代が8名、60歳代が8名、70歳代が14名、80歳以上が13名であった。


北関東地区の患者数の増加は、数ヶ月分を一度に報告されたので、1週間の増加ではない。