潰瘍性大腸炎の持病があり、ディスプレイジア(dysplasia:現状では癌とは言えないが、癌に進行する確率が高い状態)という大腸癌の兆候が見られたので、3年前に直腸以外の大腸をすべて取ってしまった。


大腸がなく便を溜めることができないので、トイレの回数は1日当り12〜15回となるが、1回当りの時間は短い。

また、就寝中も1〜2回はトイレに行ってた。


ところが、今年になってから就寝中にトイレにほとんど行かなくなった。

そのため、朝目覚ましのアラームで起きるとすぐに便意が襲ってくる。(汗)


なので、目覚ましで目を覚ますと、飛び起きてトイレに駆け込む。


ホントは布団のなかでまどろんでいたいんだけどなぁ。(汗)










まだまだ寒い日が続いているので、チーズフォンデュで暖まろうということになった。

さっそく、フランスパンを買いに出かけた。
僕はクラストが好きなのでバゲットを娘たちはクラムとのバランス重視なのでバタールを購入した。

もちろん、フォンデュは牛乳ではなく白ワインを使って本格的なものにした。




食べてる途中に月曜日に血液検査があることに気がついた。(汗)

ま、今回のリンの値は7.0まで許容してもらおう。(笑)







今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、350名増えて4080名に、死亡者数は15名増えて465名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が19名、東北地区が17名、北関東地区が15名、南関東地区が64名、東京地区が78名、甲信越・北陸地区が8名、東海地区が15名、愛知地区が12名、近畿地区が63名、大阪地区が15名、中国地区が4名、四国地区が4名、九州・沖縄地区が16名、福岡地区が20名だった。

死亡者数が増えた地域は、北海道地区が3名、南関東地区が2名、東京地区が3名、東海地区が1名、大阪地区が3名、中国地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は470名、亡くなられた人は41名、転帰不明は694名だった。

中和抗体薬(ロナプリーブまたはゼビュディ)を投与して退院した人は347名で、亡くなられた人は21名、転帰不明は229名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が8名、40歳代が36名、50歳代が55名、60歳代が78名、70歳代が100名、80歳以上が734名であった。

 

年代別の致死率は、40歳未満が0%、40歳代が6.2%、50歳代が8.0%、60歳代が15.1%、70歳代が28.0%、80歳代以上が39.4%、全体の致死率は13.3%であった。


感染者数は先週より減ったが、死亡者数は増えている。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日の透析時、V側の圧が180オーバーと高かった。

穿刺を担当したY子さんが調整するも圧が下がらなかったので、しばらく様子をみることにした。


穿刺ラッシュがひと段落してから、針先を洗ったけど圧が変わらなかったので、別の場所にF穂さんが再穿刺をした。

でも、圧は相変わらず高く、さらに血液が黒くなってきて再循環しているようだった。


師長や院長先生も現れ、以前と同じように上腕のか細い静脈に17Gの針で刺すことになった。

と同時に、血管外科へ予約を取ってもらった。


他のナースさんが『こんなか細い静脈に刺せるなんて神だよ。』って言ってた。

F穂さんに、感謝!


翌日、血管外科に行くと前回ステントグラフトの処置をしたM先生が開口一番『もう来たの?(笑)』だって。


今までは1〜2ヶ月でPTAをしてたけど、ステントグラフトを入れたため、次回の予約を3ヶ月後にしたんだけど1ヶ月弱で受診したんだから、そう言われるのは無理もないよね。(汗)


シャントの血流は1000ml以上あったが、ステントグラフトを入れたすぐ下のグラフト(人工血管)が見事に狭窄していた。

 



グラフトは普通狭窄しないと思うけど、どうして???