感染者が増えた地域は、北海道地区が19名、東北地区が17名、北関東地区が15名、南関東地区が64名、東京地区が78名、甲信越・北陸地区が8名、東海地区が15名、愛知地区が12名、近畿地区が63名、大阪地区が15名、中国地区が4名、四国地区が4名、九州・沖縄地区が16名、福岡地区が20名だった。
死亡者数が増えた地域は、北海道地区が3名、南関東地区が2名、東京地区が3名、東海地区が1名、大阪地区が3名、中国地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は470名、亡くなられた人は41名、転帰不明は694名だった。
中和抗体薬(ロナプリーブまたはゼビュディ)を投与して退院した人は347名で、亡くなられた人は21名、転帰不明は229名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が8名、40歳代が36名、50歳代が55名、60歳代が78名、70歳代が100名、80歳以上が734名であった。
年代別の致死率は、40歳未満が0%、40歳代が6.2%、50歳代が8.0%、60歳代が15.1%、70歳代が28.0%、80歳代以上が39.4%、全体の致死率は13.3%であった。
感染者数は先週より減ったが、死亡者数は増えている。