いつも行くお店でいつもはうな丼を頼むけど、うな重を頼んでみた。
広島の廿日市市から来たお客さんはひつまぶしを注文し、ほかの4人はうな重にした。

ところが、漆の蓋を開けてビックリ。
これじゃうな重じゃなくて、うな丼だよ。




Googleで『うな重』を画像検索すると、当然以下のようなものがヒットする。



やっぱりうな重は、大きなうなぎが2切れ、お重に鎮座していないとダメだよね。
あんなコマ切れのうなぎじゃ、うな丼と何ら変わらない。

自分以外の3人はいわゆる普通のうな重だったので、(お客さんがいたし)あえてクレームはつけなかった。

ま、今月も2回、うなぎを食べることができたので良しとするか。(笑)






中津川市民が『白い焼きそば』と呼ぶソウルフードを食べてきた。
お店は中津川駅の大通りから1本裏に入った路地にあった。
ガラスブロック(というか分からないが)の壁のお店は昭和のニオイがぷんぷんした。




店構えは大したことない(失礼)が、お客さんはひっきりなしに来ていた。しかもテイクアウトのお客さんが多かった。

このお店を薦めてくれた人から普通盛りでも多いと言われていたので、500円の焼きそばを注文した。
お客さんのほとんどが焼きそばを注文していた。
土日祭日は、お客さんが多いので大盛りはできないそうだ。




『白い焼きそば』の正体は、ニンニクの効いた塩焼きそばだった。
具材は、太麺に太いもやし、申しわけないくらいの豚肉だけのザ・シンプルという感じ。




そのまま食べ進めても大丈夫だけど、周りの人を見てみると、テーブルの上にあるウスターソース、ラー油、酢などで自分なりの味付けをしてた。
自分はウスターソースで味変したけど、塩味が薄いので意外と美味しかった。





陽気に誘われたわけではないけど、月曜日に岐阜県と長野県の県境の方へ打合せに出かけた。

ところが、途中、道に迷ってしまったところの看板に『この先の吊り橋は木製のため、車両は通行できません』とあった。
要するに、この先通行止めということ。(汗)

木製吊り橋という言葉に興味を引かれたので、車を停めて歩いて見に行った。

そこには何とも味のある吊り橋が佇んでいた。
後から調べたところ、橋の長さは60.9mで幅は2.5mであった。
しかも、大正15年に造られたんだとか。






吊り橋の塔はコンクリート製で、橋の桁や床版が木製だった。

橋の名前は『村瀬橋』といい、橋を建造した大同電力の常務の名前なんだとか。

奥には同じ年に大同電力が建設した落合ダムだ見えた。
落合ダムを利用した落合発電所および新落合発電所は、(中部電力の管轄エリアなんだけど)関西電力が運営している。




この大同電力の初代社長は電力王と言われた福澤桃介翁(福澤諭吉の婿養子)である。
桃介翁と日本の女優第1号である川上貞奴のラブロマンスは、確かNHKの大河ドラマになった。
(加筆)
1985年に放送された『春の波涛』で、貞奴役は松坂慶子さん、桃介役は風間杜夫さんが演じた。
(加筆終り)

桃介翁と貞奴が住んでいた名古屋の住居は、(二葉町にあったため)『二葉御殿』と呼ばれていた。
今は名古屋市に寄贈されて『文化のみち二葉館』として公開されている。






金曜日の止血は時間がかかってしまった。(泣)


抜針してから10分後に止血の指を離し、ベッド周りの後片付けをして、動脈側の止血のマーブルからインジェクションパッドに貼り替えた。

次に静脈側を張り替えるためにマーブルを剥がしたら、血がダラダラと流れたので、慌ててマーブルで押さえ直した。

さらに10分後、慎重にマーブルを剥がすと、やっぱりまだ血が止まっていない。


その日の受け持ちのH子さんを呼ぶと、H子さんは滅菌手袋を取り出し、マーブルを外して、直接指で押さえる指止血を行った。


確か浜松のクリニックでは、患者さん自身に指止血をやらせてた。


インジェクションパッドを貼るときに穿刺部をよく見ると、マーブルの境界のところに針穴があった。


これじゃ、何時間抑えてても血は止まらないよ。(汗)







しばらくクリニックの患者さんの中でB型肝炎のキャリアなのは自分だけだった。

感染症対策でベッドの隣は空いてるし、聴診器、体温計、駆血バンドなどは自分専用で、ベッドサイドの容器にまとめて入れてあった。


あるとき、もう一人キャリアの人がコースは違うが通院することになり、それを機会に専用制がなくなった。


グラフトなので駆血バンドは使用しないし、聴診器はその都度消毒することになった。

体温計は助手さんが入室時に非接触型の体温計で測ることになった。


他の人の体温は、脇に挟むタイプの体温計で患者さん自身が測ることになっている。


あるとき、助手さんに体温を測ってもらっていると、患者のHさんがやってきて『あんただけ、特別待遇だね。』だって。


立ち止まって言われたわけじゃないので、理由を説明する機会がなかった。


ナースさんに聞いてくれればいいのに。