中津川市民が『白い焼きそば』と呼ぶソウルフードを食べてきた。
お店は中津川駅の大通りから1本裏に入った路地にあった。
ガラスブロック(というか分からないが)の壁のお店は昭和のニオイがぷんぷんした。




店構えは大したことない(失礼)が、お客さんはひっきりなしに来ていた。しかもテイクアウトのお客さんが多かった。

このお店を薦めてくれた人から普通盛りでも多いと言われていたので、500円の焼きそばを注文した。
お客さんのほとんどが焼きそばを注文していた。
土日祭日は、お客さんが多いので大盛りはできないそうだ。




『白い焼きそば』の正体は、ニンニクの効いた塩焼きそばだった。
具材は、太麺に太いもやし、申しわけないくらいの豚肉だけのザ・シンプルという感じ。




そのまま食べ進めても大丈夫だけど、周りの人を見てみると、テーブルの上にあるウスターソース、ラー油、酢などで自分なりの味付けをしてた。
自分はウスターソースで味変したけど、塩味が薄いので意外と美味しかった。