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数年前にアンティーク時計の専門店で一目惚れしたOMEGAの金時計(それはシーマスター等の一般によく知られるモデルとは全く異なるデザインで、ソリッドでスクエアなフォルムを持ち、レトロフューチャーな雰囲気を漂わせ、マットな質感のズシリと重いゴールドのボディに細く切り込まれた文字盤は黒で、針の色は赤だった)を持ち合わせが無く買い逃して以来、機会があればアンティークの時計を捜し求めていたが、なかなか気に入るデザインのものが見つからず、今日まで腕時計というものを身につける習慣がなかったけれど、このHAMILTON社のVENTURAモデルは、あの‘キング・オブ・ロックンロール’エルビス・プレスリーが愛用した腕時計として知られており、個人的にはプレスリーに特別な思い入れはないものの、一ロックファンとしては以前から興味を持っていたアイテムだった。



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近年はシルバーボディのものしか生産されていなかったようだが、昨年になってエルビス生誕75周年記念モデルとして、このゴールドボディも限定生産されたということで、満を持してこのたび購入に踏み切った。

ミッドセンチュリーな雰囲気を漂わせる独特のフォルム。
金色に輝くボディに文字盤は黒で秒針は赤。
ベルトも金×黒のツートンカラーに配色されており、F1ファンとしてはつい往年のJPSロータスを想起してしまうカラーリングが激シブ!!



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クリスマスということで、週末はボブ・ディランとビーチ・ボーイズとフランク・シナトラのそれぞれのクリスマス・アルバムと、それからジョン・レノンなんかを聴いてすごしていたのだけれど、ふと、若い頃は何の疑いもなく信じていたジョン・レノンのラブ&ピースの精神というものに対して、ちょっとだけ「キレイごとばかり言ってんじゃないよー。」と思ってしまっている自分に気付き、フクザツな心境になった…。

オレもとうとう齢37にして汚い大人というヤツになってしまったのだろうか?


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思えばあともう2年余りでジョンの年齢にも追い付いてしまうわけだけれども、その時に自分がどんなオッサンになっているのか、期待と不安が入り混じるクリスマスでした…。






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贒二週間に一度のお楽しみ、フェラーリコレクションvol.9はF2005!!

お楽しみと言いつつも、vol.1~8は既に入手済みのモデルだったため、個人的にはイマイチ感動が薄かったが、第九弾にして初めて未入手だったモデルをゲットすることができた。


皇帝シューマッハーを擁して2000年~2004年まで5年連続チャンピオンに輝き黄金時代を築いたフェラーリだったが、この2005年型F2005は完全な失敗作で、黄金時代は唐突に終わりを告げた。

当時はそんな00年代フェラーリの汚点とも言える駄馬には食指も動かず買い逃していたのだ。



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「かっこいいマシンは速い」というのはF1業界では定説だが、逆に言えば「かっこ悪いマシンは遅い」もので、フロントウイング中央の階段状になったステップウイングがなんともかっこ悪いゼ。
買っちゃったけどあせる