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リビングの照明が不足していたため急きょ買い足したそれは、帰り道の途中にパッケージを確認したところ、あのパントンチェアで有名なヴェルナー・パントンによってデザインされたものだった。


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数ある中から無作為にデザイナーズ家具をチョイスしてしまうセンスいいオレ。


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ひらめき電球帰ったら早く取り付けようとウキウキしながら家路についたが、さっそく備え付けたそれは最初はトラブルで点灯せず、お店に問い合わせたところ、40W電球対応で、なんとLED対応ではないという。

さすがミッドセンチュリー家具と言うべきか、この媚びを売らず時代に逆行しているかんじが逆にツボ(笑)







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新年初売りで『DOLCE & GABBANA』のハラコ素材で千鳥格子柄の靴をゲット!!



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昨年購入したエナメルのビットローファーと雰囲気かぶってる気もするが、そういう好みなのだから仕方ない。



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千鳥格子というとロイヤル・アルバート・ホールのボブ・ディランを思い出すが、この黒×グレーのやや大柄な千鳥格子のスーツも、いずれオーダーメイドしたいところ。

トラディショナルな柄なので流行も何も関係ないが、今年は千鳥格子マイブーム到来の予感がする。




ちなみに、ハラコ素材というと、動物愛護系の方や、浅はかな博愛精神を持った方は眉をひそめるだろうが、私に言わせれば人間なんて誰でも生きてるだけで確実に地球の環境を悪化させているものだし、どうしたって他の生物の命を犠牲にしなければ生きていけないはずである。

それを一部の毛皮製品や食肉文化だけを槍玉にあげて批判するのは、それこそ人間の思い上がりのように感じる。

だから「生まれてスイマセン。」という謙虚な気持ちを忘れずにいながら、好きなものを食べ好きなものを着る、懺悔しながら堕落することこそ、人間らしい生きかただと思うのだが…。







タバコ妻が嫌煙家なので、新居では分煙システムを採用し、ムーブマンションの利点を最大限に活用して1.2畳の喫煙室を設けた。

すると、何となく自然に喫煙室でCDを、リビングでレコードを聴く流れが出来つつある。

LPを手元に残してCDは売っ払ってしまったアルバムが結構あるので、徐々に買い集めたいところ。

というのも、この喫煙室が、たかが1.2畳とバカにはできない居心地のよさで、まるでこの小部屋が天然のスピーカーとなったかのように、簡易CDプレイヤーのチープな音を独特の心地よい響きにしてくれるのだ。

引越し前から数年来愛用しているソファー、テーブル、それに透明ビニール製で名盤コレクションの数々をディスプレイできるカーテンも備え付けた。


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どれもヤニで煤けてしまっているが、どうせ自分以外には数少ない愛煙家の友人ぐらいしか使用しないであろうから、気にする必要はない。