
クリスマスということで、週末はボブ・ディランとビーチ・ボーイズとフランク・シナトラのそれぞれのクリスマス・アルバムと、それからジョン・レノンなんかを聴いてすごしていたのだけれど、ふと、若い頃は何の疑いもなく信じていたジョン・レノンのラブ&ピースの精神というものに対して、ちょっとだけ「キレイごとばかり言ってんじゃないよー。」と思ってしまっている自分に気付き、フクザツな心境になった…。
オレもとうとう齢37にして汚い大人というヤツになってしまったのだろうか?

思えばあともう2年余りでジョンの年齢にも追い付いてしまうわけだけれども、その時に自分がどんなオッサンになっているのか、期待と不安が入り混じるクリスマスでした…。