何度かこういったネタで記事を書いていますが、本当に幼い子供の成長は日進月歩で親も目を見張るもの。
所用で1ヶ月ほど別居状態の我が子供たち。
今日、1週間ぶりぐらいに会いました。
上の子は今秋3歳。下は来月1歳を迎えます。
特に上の子の成長には毎度、驚かされます。
前回会った時にはこちらの発言は理解し、それを行動に移していました。
食器を片づけて。寝る用意をして。おしっこ出たら教えて。等々。。
今日、会うと会話ができていました。驚きです。
一般的には3歳になるのだから当然といえば当然です。
ただ、親からしてみると毎日一緒にいて、どうしてこうも急激に成長できるのか、心理を勉強していても、頭では理解しているんですが実際目の当たりにすると本当に驚きます。
偶然にも私の周りには上の子と同じ年に生まれた友人が数人います。皆、仲良く不定期に集まっては談笑するような仲です。
そんな中でもうちの子は言語に関する発達が他の子たちよりも遅かったのです。
早い子ではお母さんの職場復帰の関係から1歳なるかならないかから保育園に通っていました。そのためか2歳になった直後にはすでに大人並みに話すことができていました。
他の子たちも片言ではありますが、うちの子より明らかにはっきりと言葉を話していました。
「ママ ケーキ 食べる」「ゆーくん しっこ でた」といった具合に。
この頃、うちの子はというと宇宙語。親でさえ何を言いたいのかまったく理解できないような状態でした。
別にだからといって何か発達に問題があるのではないかと不安に思っていたわけでもないですし、焦っていたわけでもありません。
ただ、同じ年代の子たちが揃うと、比べてしまうというのは親の性なのでしょうか。
そういった経緯もあって、今回の目覚ましい成長にはうれしいやら驚いたやら。そして親が思っていた以上の早さで成長していることに寂しさや違う意味での焦りも覚えてしまいました。
自身、20歳から30歳になったとき何か大きな変化はあったかと聞かれるとこれといって無かったように思います。
強いて言えば落ち着きが出たとかそういったことでしょうか。
10年あってもこの状態なのに子供は本当に数ヶ月数週間、場合によっては数日でこれほど大きな変化を見せます。まるで大人とは違う時間軸の中にいるようなそんな気さえしてきます。
子供が生まれてまだ3年。いえ、もう3年なのですね。まさにそんな表現がふさわしいと感じる今日のできごとでした。