今自分がすべきこと、それは勉強。
夢を追うのは誰だってできる。けど、そこに向かうための努力を惜しむ奴は所詮絵に描いた餅でしかない。
それを食べられる餅にするためには、今すべきことをひたすら目標をブラさず追い続けること。
僕はそうだと思っています。
やりたいなーなりたいなーと言うのは簡単。ではどうしたらなれるのか。
産まれながらの天才ではないです。努力も人並み以下です。じゃあ、あとは死にもの狂いで取り組むしかない。そうおもっています。
大学院とはそういうところ。言ったこともないし、見たこともないですが。たぶん高校・大学の感覚で行こうとしたら怪我をする。
では、具体的にどうするか。
勉強をしよう。それは当然です。
どうやって勉強をしよう。
苦手を克服するのです。
勉強は昔から好きです。いろんな知識を吸収できますから。
それが生かされるかは別問題として教科書を開くことには何の抵抗もありません。
ですが、それと試験の点数が比例しているかは別問題。
僕、英語を中学生で躓いているんです。
まったく…ではないですが、できないんです。
ですが、大学院入試には必ずある。webサイトには過去3年程の入試過去問もありますが。
思ったんです。今取り組むべきはこれではない。
今やるべきことは基礎固めだと。
はい、昨日から中学生の英語ドリルを32歳のおっさんが必死に解いてます。
さすがにある程度すらすらは解けますが、やはりわからない単語がある。
不規則変化とか軽くアレルギーです。
でもそんなことも言ってられません。
来年の受験までには高校3年生までの基礎英語と単語を身に付け、さらに大学院入試の過去問も解けるようにならなければならないのですから。時間は1分たりともありません。
5月初夏。
来春受験の高校3年生はきっと同じことしてるのかな。
センター試験も大学入試も人生未経験だった身としてはこの緊張感、嫌いじゃないです。笑