皆さんはコーヒーやタバコ、お酒などは嗜まれますでしょうか。

僕はどれも大好きです。タバコは最近やめました…というか、いわゆる電子タバコに切り替えましたが好きです。

これらは依存性の強いものとしてたびたび話題になっています。

特にたばこやお酒は病院でも禁煙、禁酒外来ができるほど依存性の高いものです。

 

ところで、みなさんミンティアはよく食べられますでしょうか。

人と会う直前、眠気覚まし、なんとなく口の中をリフレッシュしたいとき。などなど。

一世代前だとガムをよく噛んでいる人をよく見ましたが最近ではフリスクやミンティアを携帯していない人はいないのではないかというほど、みなさん持っていらっしゃいますで。

実はこれにも依存性があるのご存知でしたか?

科学的に警鐘を鳴らされている物質がこれらのものには入っているようなのです。

 

それは

人工甘味料のアスパルテーム

 

アスパルテームとはアミノ酸由来のものであり、フェニルアラニンのメチルエステルとアスパラギン酸とがペプチド結合したメチルエステルです。

と言っても、化学に精通している人でないと、何のことかさっぱりだとおもいますが、要するにうまみ成分ということです。あの味の素にも入っているそうです。

このアスパルテームがじつは、強い依存性があって、接種することで脳が興奮物質であるドーパミンを多量に放出するだとか。

それによって、もっとミンティアが食べたい!という思考になって、また摂取してしまうというものらしいです。

まさに麻薬ですね。酒やたばこと同じということ。

ただ、これはまだ研究段階ではありますが、たばこによる肺がんのリスクや酒による肝硬変のリスクのように何か重大疾患への影響があるかと言われるとそうでもないらしいです。なので、その点では安心して食べられるかなと思います。

 

ですが、なんでも摂りすぎると好くないモノになってしまいます。

“酒は百薬の長”と、散々依存性の高い毒のごとく言ってました酒でさえ適量であればどんな薬よりも勝ると昔の人も言っているのですから

、適度にというのが重要ですね。

食べるな!やめろ!とは言いませんが、今一度ご自身が一日で食べているミンティア、フリスクの数を見直してみてはいかがですか?